【仕事とプライベート】を分けずに一緒だと考え始めたら人生いい方向に転換した話!

お役立コラム

どうも、梅干さない(@ume_hosanai)です!

自分の生き方を最近よく考えているんですけど、

「仕事は遊び、遊びは仕事」

こういうマインドで仕事が出来ると人生面白くなるんじゃないかと思っています。

僕のことを簡単に紹介しておくと、現在、Webマーケティング会社でサラリーマンをしつつ、副業で、メディア運営や、ライティング業務、企業や個人のサイトコンサルティングを行っている、所謂、副業で活動の幅を広げている人間です。

僕の目指す仕事スタイルは、「仕事は遊び、遊びは仕事」というを確立すること。
個人的に、理想の働き方ができているのではないかと今、思います。

では早速、なぜこのような働き方ができているのか、また、仕事とプライベートの垣根を無くすとどんないいことがあるのか解説して行きたいと思います。

仕事とプライベートを分けるって微妙な生き方じゃないか?

「仕事とプライベートは分けている」という人がいらっしゃいますが、
この考え方は、実はあまり旨味がないんじゃないかと個人的に思っています。

・仕事とプライベートは分ける必要があるのか?
・そこで生まれるメリットってあるのか?

よく考えてみた結果、仕事とプライベートは分けてしまうと損じゃないかという結論に至りました。

仕事とプライベートを分けたとして、メリットは、、、

・一時的な休憩を取ることができる(リフレッシュできる)
・メリハリがつくので集中ができる

このようなメリットが考えられますが、僕の頭の上には「ハテナ」が並びます。

例えば、リフレッシュやメリハリとありますが、仕事をしている中で、2日間もリフレッシュする時間ってそんなにないと思いますし、それに、メリハリについても、メリハリをつけながら仕事をすることは可能です。

逆に仕事とプライベートと完全に割り切ってしまうと、プライベートの時間が、唯一の楽しみとなってしまい、

・月〜金、仕事をしている間は気が乗らないが、金曜の夜は嬉しいと考えたり、
・日曜日の夜に、憂鬱になったり、

割とこのような、ストレスが生まれやすい状態になるのではないでしょうか。

これって精神衛生上微妙ですし、仕事への楽しみが全く無い状態ですので、パフォーマンスも下がるんじゃないかなと思います。

仕事もプライベートも浮き沈みがなく、毎日過ごせた方がはるかに精神衛生上いい筈です。

仕事とプライベートを分けたがる人の特徴

仕事とプライベートを分けたがる人には特徴があると思います。

仕事とプライベートを分けるというのは、ストレスからの解放を求めているという、隠れた欲求があ実はあります。

「仕事があまり好きではない」「仕事から少しでも解放されたい」などこういった感覚です。

僕も昔経験がありますが、仕事が大変だったり、辛かった時、

・金曜日の夜が嬉しい
・日曜の夕方になると憂鬱になる

など、こういった仕事に対する負の感情が芽生えていました。

これはつまり、仕事が順調ではなく、むしろ嫌気がさしてる証拠となります。

プライベートへ逃避することは損なことである

仕事とプライベートの間に線引きをしてしまうと、プライベートは現実逃避のようなものになってしまいます。

プライベートへ逃避してしまうと、その瞬間は確かに楽ではありますが、プライベートの時間が終わりに近づくに連れて、仕事のことを考えて憂鬱な気分になってしまいます。

人生において、「プライベートの時間」以上に「仕事をしている時間」の方が長いものです。
1週間=7日間で、サラリーマンであれば、7日のうち5日を仕事、プライベートは2日ですから。

この現状を変えることはなかなか難しいでしょうから、その憂鬱な時間を過ごしている期間が長くなってしまいます。

だからこそ、「仕事を楽しいものにしてしまう!」いうことが割と正解なのではないでしょうか?

解決策として、やりたいことを仕事にするのも1つの方法です。

つまらないと思いながら仕事をしていたとしても、なかなか作業は進ないしパフォーマンスは上がりません。であれば、いっその事やりたいことを仕事にしてしまい、仕事とプライベートの垣根を潰しにかかった方がはるかに人生晴れやかな気持ちで過ごせるようになります。

やりたいことの見つけ方を記載していますので、よければご覧ください。

仕事とプライベートの垣根が無くなると人生は明らかに豊かになる

僕自身の体験談ですが、仕事とプライベートの垣根を無くすことで人生は豊かになりました。

僕は、月曜日〜金曜日(平日)は、本業のWebマーケティング会社で法人営業を行い、Webマーケ・デジタルマーケについて経験を養いつつ、土日・祝は、その本業で培った知見や経験を副業にフル活用しています。

仕事とプライベートの垣根が完全に無くなっている状態が生まれています。

この「仕事とプライベートの垣根が無い状況」になってから、人生豊かになったと感じています。

精神衛生的に楽になった

1週間毎日、Webマーケティングについて考えており、仕事とプライベートに垣根がない状態ですが、心に波があるわけではないので、ずっと穏やかな気持ちで過ごすことができています。

土日も副業でWebマーケティングのことを考えているのですが、仕事とプライベートの垣根がなくなってからは、早く月曜日になってくれないかなと思うようにもなりました。

仕事とプライベートは瓜二つと考えてますので、Web界隈の人々と飲んだり、団欒する時間も楽しいものです。

「仕事=プライベート=遊び」と考えることで、うまく回るようになりました。

本業×副業=相乗効果で成果が出しやすい

本業では、法人営業を行っており、個人ではブログやライティングを行っています。
「本業×副業」このスタイルを突き詰めると、個人での作業(副業)にも、法人営業(本業)にも相乗効果をもたらします。

本業で得た知識を実際に副業を通して、体験する。こうすることで、

実際に体験を通して物事を知ることが出来ます。

百聞は一見にしかずとよく言いますが、まさしくこれですね。

他社の営業との大きな違いは、この体験の経験値の差となります。
実際副業でWebマーケティングを自分自身で行うことで、他社や他人と大きな差別化が測れるようになります。
競合とコンペを行なったとしても、勝てる確率が上がり、案件がどんどん取れるようになりました。

成果が出てくると、社内でもすごいねと勝手に称賛されるようになるので、さらに精神の安定に繋がっていきます。

他にも様々な相乗効果が期待できます。下記にまとめていますので、読んで見てください。

仕事とプライベートを掛け合わせた「遊び」を見つける

仕事とプライベートの垣根を無くすような生き方は極論、「仕事は遊び、遊びは仕事」という考え方です。

この考え方に染めてしまうと、仕事もプライベートもとても充実して楽しいものとなります。

僕にとって、Webマーケティングは仕事でもありますが、一方でゲームのようなものでもあると思っています。

ゲームを楽しんでる時、時間の流れが早いと思いますが、まさにそんな感覚でいます。

Webマーケティングは、梅干さないにとって、天職なんじゃないか?と言われたこともあります。
天職かどうかは分かりませんが、こういう風に自分の経験を元に転職っていうのは見つかって行くものなんじゃないかなと今は思っています。

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