働き方改革で収入を増やす!未来の働き方の話をしようか

お役立コラム

どうも梅干さないです。今日は、、、

  • 副業や複業を考えてるんだけど?
  • これからの時代はどんな働き方が主流になる?
  • おすすめの働き方は何があるかな?

こんな悩みをお持ちを解決できる記事を用意しました!

 

この記事では、これからの時代、主流になる働き方について記載します。これらを理解すれば、今までより収入を増加させることも可能です!

実は、筆者も本業と副業を行い、ダブルワークしている身です。未来の時代の働き方は間違いないく変わってくる。そう思い立って、始めた副業ですが、現在では月にだいたい5~10万円程稼げるようになりました。

最初は副業に対して疑心暗鬼でしたが、切実に今はやって良かったなあと思っています。

最近は、企業でも徐々に副業解禁やリモートワーク化が進んでおり、「会社に所属する」ということに対し考え方が変わってきています。

今筆者は、東京に在住しており、働き方の変化を身を以て実感していますが、東京という場所に限らず、副業・複業/パラレルワーク・フリーランス・起業というワークスタイルがどんどん当たり前になっていくと思います。逆に生涯1社で働き続けるという働き方では損するようになるのではないかと考えています。

どんな働き方が正しく何が不正解なのかは個人個人で変わりますが、働き方のシフトチェンジが起きているのはほぼ間違いないと思います。

生涯1社で働き続けるワークスタイルは減り、他の働き方に変わる

世の中のサラリーマンの多くは、基本1人1社という雇用形式で会社と契約していますが、このワークスタイルは現在進行形で変化しつつあります。

働き方シフトに伴い、複業や副業・小さな起業を行うサラリーマンが多くなってきているためです。

数字で分かりやすいかと思いますが、現在、副業人口は690万人を超え、フリーランス人口も増加傾向にあり、ここ4年間で3倍の数字になっています。ここ数年で爆発的に数字を伸ばしています。

詳しくは下でお伝えしますが、これまでの働き方である生涯1社で働き続けるということが、今後更に少なくなるでしょう。

これからの働き方について

これからの働き方についてこちらで説明いたします。

 

これまでのように1社で会社員として働くというワークスタイルからいくつかの会社と契約をしたりいくつかの会社の仕事を掛け持ちで行う、ワークスタイルへと変化していきます。

具体的には下記です。
↓↓↓

・本業×副業
・フリーランスとして何社かと契約する
・2社で働く会社員(複業・パラレルワーク)
・1社で働く会社員(2~3年で転職をして行くジョブホップ)
・起業してしまう
それでは、1つずつ説明していきます。

本業×副業の掛け合わせワークスタイル

本業を行いつつ、副業でもお金を稼ぐ2足のわらじスタイル。
副業は、今最も激増しているワークスタイルであり、筆者もこのスタイルを取っています。

ちなみに、筆者は本業ではデジマ会社にて勤務しており、Webマケ・デジマケ周りを生業としつつ、副業で自己ブログの運営(アフィリエイト・アドセンス)やライティング委託業務を行なっているという状況です。

「本業×副業」の2足のわらじで、1ヶ月間に凡そ40万くらい稼ぐ感じです。

40万くらいを20代半ばで稼いでいる感じなので、割とお金に余裕ある方かなと思います。

副業も様々な種類がありますが、本業で得たスキルを副業に還元、副業で得た知識を本業で還元というスタイルがもっとも効率的であると個人的に思います。

フリーランスとして何社かと契約するワークスタイル

フリーランス。こちらも副業と同様、最近人口増加がある働き方になります。
フリーランスサイトでフリーランスとして登録し、企業から50万~100万単位の案件の発注をいくつか同時に受けるというワークスタイルになります。

フリーランスは基本実力主義であり、実力が伴っていないと良い案件はなかなか受け持つことができませんが、うまく行けば、大手案件を受け持つ事も可能です。案件によっては高いもので、100〜200万のものもあります。

フリーランスで稼ぎたいという方は、下記サイトに登録して見てください。

✔︎フリーランスとして本気で稼ぎ、生計を立てたい方が登録すべきサイト

・レバテックフリーランス

フリーランス案件紹介サービス【クラウドテック】

フリーランスエンジニアの豊富な案件なら【midworks】

上記に挙げたサービスサイトは、本気でフリーランス1本で生業を立てたいと思われている方向けのサイトです。

✔︎副業レベルでフリーランスを気軽に始められる登録サイトはこちら

クラウドワークス

TVCMで話題のココナラ

・ランサーズ

今挙げたサービスはフリーランス登録サイトの中でも気軽に登録ができるものです。

上記でお伝えしているような高単価案件は多くはありませんが、

駆け出しにはちょうどいい金額感で案件を受けもてます。

無料で簡単に始められるので会員登録してみるといいですよ。

2社で働く会社員(複業・パラレルワーク)

複業・パラレルワークも今後の働き方として主軸になる働き方となります。

ランサーズが執り行っている「フリーランス実態調査2018」によると、複業系パラレルワーカーの人口は290万人だったそうです。2015年度での人口は92万人でしたので、3年弱で3倍以上に膨れ上がっていることになります。

複業・パラレルワークは、副業とはニュアンスが異なり、より実践的な仕事を受け持っていきます。
フリーランス登録で仕事を進めるというものでもなく、正規社員として2社で契約をもらうというイメージをお持ちいただくと良いでしょう。

パラレルワークの大きなメリットは、収入面でのリスク分散ができるという点にあります。2つの収入源を得られますので、基本、パラレルワークを行うその時点で収入をアップさせることができます。ただし、求められる仕事の質は高いものが多いことも事実です。効率的に仕事を行うことが条件があることは否めません。

1社で働く転職社員(ジョブホッパーとしての働き方)

ジョブホッパーという言葉をご存知でしょうか。

ジョブホッパーとは、これまで通り、1社と雇用形態を結ぶ働き方ですが、

生涯1社の会社で働き続ける事ではなく、転職を繰り返し、転職するごとに年収を上げていくという手法です。

この働き方は、1年〜3年程度1社で働き、3年ほど立ったら、会社を次に次に移していきます。
ジョブホップが上手い人であれば、1年ずつ会社を変更しつつ、給与もあげていく人もいらっしゃいます。

すごいスピード感で給与が上がっていくというメリットはありますが、デメリットもあります。

短期間で繰り返し転職を行うので、企業側からしてみれば、長期的に働かないのかという事で、

ハイリスクハイリターンな働き方ですが、短期間で給与を上げたいという方には向いているワークスタイルになります。

起業してしまう

こういった働き方シフトの中で、起業してしまうのもありと言えばありかなと思います。
これまでお伝えしてきた働き方の中で最もリスクが高い働き方であることは違いありません。

起業は早ければ早い方がいいと言います。

1年ほど会社に勤務しつつ、人脈と実力を作ってしまい、ささっと起業はありです。

1社で働き続ける時代の終焉

生涯1つの会社で働き続けるという時代は終焉を迎えつつあります。

これまでの1社で働き続けるワークスタイルは、ステレオタイプでしかないと思いますし、
実際に、複業/パラレルワークや副業をスタートしている人たちの方が年収も多かったりします。

本業プラスαで、副業や複業などを掛け持つワークスタイルを行った方が金銭面的にもリスク分散になります。

これからの時代は、上記で紹介した働き方でいくつかの会社を掛け持ったり、副業を行うなどして仕事に幅を広げる働き方が主流になってきます。

本業×副業のすゝめ

これから働き方の変更を検討してみようと思う方は、最初は本業×副業で初めてみるでいいと思います。

いきなりフリーランス登録をして、案件を受け持っていくというよりかは、まず月5万稼ぐまでのロードマップを副業を通して引くことをオススメします。

フリーランスとして仕事を受け持つとなると、副業に比べ、各案件に対する責任が発生しますからね。

まずは本業と副業のダブルワークを行ってみると良いです!

また副業を始めるにあたり、やりたい事がない・何から手をつければいいか分からないという悩みを抱えてらっしゃる方がいます。この悩みに回答を出しておきます。

「やりたい事はやりながら見つけていくことができる。」

筆者も学生の頃まで、親の言われた通りに生きてきて、何もやりたいことがないヘッポコ人間でした。
ですが、親元を離れ一人暮らしを始めてからは、物事を全て自分で考え・動くようになりました。(当たり前だけどw)

するとその結果、行動をするにつれ、自分に向いているものがわかるようになりました。

結局のところ、誰かの指示で動いたり、考えているだけでは何も分からないまま。

考えることは大切なことですが、まずは手を動かしてみてください!すぐに景色が変わるのが分かりますよ!

✔︎ 副業が当たり前になる時代!オススメできる副業はこれ1択!

✔︎失敗しない副業選びのコツ!目的に合った副業を行いましょう

この記事のまとめ

副業や複業を行う人口増加数から見てもわかるように、これからの働き方は大きく変わってくることが予想されます。

具体的には下記:

・本業×副業
・フリーランスとして何社かと契約する
・2社で働く会社員(複業・パラレルワーク)
・1社で働く会社員(2~3年で転職をして行くジョブホップ)
・起業してしまう

 

これから更にこれらの働き方が広まってきます。いまのうちに土台作りをしておきましょう。

働き方シフトということで、1つの時代の変化にもなりますので、こういう波には素直に乗っておくと、あとあと人生楽になると思いますよ!

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