【超重要】SEOで競合に勝つためのキーワード選定方法とコツ

Webマーケティング

ブログやオウンドメディアをビジネスや副業などお金を稼ぐツールとして使用されるのであれば、
そこはビジネス=勝負の世界ですから、企業の運営するサイトや一流ブロガーのブログとのキーワード取得競争となります。

メディア運営で成功を収めるためには集客は重要要素で、キーワードの検索順位の取得ができるかである意味勝負が決まると言っても過言ではありません。

然るべきキーワードで上位表示させることができれば、1記事で月に何十万稼ぐことも正直起こり得る世界です。
そんな世界を夢見ながら、企業や個人ブロガー、アフィリエイターが日々切磋琢磨していますが、面白いことにこの戦場を攻略できている人は割と少ないことも事実。

今回、そんなキーワード戦略合戦の攻略について
狙うべきキーワードをしっかりと精査し、取りたいキーワードでサイトを上位表示させるための方法を記載します。

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キーワード選定とは?

キーワード選定とは、ブログやメディア運用する中で、ユーザーに検索してもらいサイトに流入をさせるキーワードを記事を書く前に事前に選択することです。
このキーワードの選定こそが、ブログやアフィリエイトで成功を握る鍵と言っていいでしょう。

なぜキーワード選定を重要視する必要があるのか

一般的にサイトへの流入のほとんどは自然検索からの流入となります。
検索流入を増加させるために必要な施策を考えた際、その軸となるものが実はキーワード選定なのです。

キーワード選定をせずに記事を作成しても、そもそも検索されないキーワードの記事を書いてしまったりと時間の浪費につながることもあります。ユーザーが検索をかけているキーワードに対する記事を書く。
こうすることであなたのサイトにしっかり訪れてくれるようになります。

実際に記事を書く前に、

・どういったキーワードでユーザーが検索をかけてくるか。
・キーワードボリュームはどれくらいあるのか。
・狙いたいキーワードで検索をかけた時に競合サイトの強さはどうか。

このような事前調査をしながら記事を書くことで、
ユーザーが検索をかけてくるキーワードであなたの記事が上位表示されるサイト構築が可能となります。

ツイッターなどで名を馳せている有名ブロガーの流入元を見て見ましょう。
下記はそれぞれ、ブログ・アフィリエイトで月100万円以上稼がれている方たちのブログをSimilar Webで分析をかけた図です。

ダイレクト検索流入SNS流入リファラルメール流入
サンツォさん

(ブログ部)

12.80%84.95%1.38%0.87%0%
マクリンさん

(マクリン)

11.89%84.52%1.99%1.45%0%
マナブさん

(マナブログ)

31.93%57.17%8.08%1.72%0.88%
クロネさん

(クロネの)

21.69%62.17%10.36%4.04%1.74%

※Similar webにて参照しています。

これらの数字を見てもわかるように、大半の流入元は、60〜80%近くがオーガニック検索となります。
SNSで名を馳せているプロブロガーのサイトでこの数字です。信用してもらう分には十分かと思います。

検索以外での流入を確保することも勿論とても大切な施策ですが、
あくまでSNSなどはサイトへ流入させるある一つの手段。それもサブ施策とお考えください。

オーガニックでの流入が多いということ。まずはここをしっかりと認識いただき、
自然検索での流入数をしっかり伸ばすサイト構築を心がけていきましょう。

キーワード選定のコツについて

検索流入の軸となるキーワード。適切なキーワードを選ぶことがとても大切なわけですが、
あなたのサイトに訪れるターゲットユーザーが検索で流入してきたときにどんな情報を求めているのかをしっかり考えましょう。

キーワード選定方法のコツを3つご紹介します。

・キーワードの検索ボリュームをしっかり調べる
・キーワード検索をかけて競合サイトを調べ尽くす
・勝てそうだと思えたらページ構築を開始する

この3つを抑えていただければ上位表示までこぎつける事は可能です。

キーワードの検索ボリュームをしっかり調べる

キーワードの検索ボリュームが多ければ多いほど上位表示できれば、一気に流入が増えるわけですが
ユーザーが検索をかけてくるキーワードは様々なものがあります。
似ているニュアンスの関連ワードも存在しますので、各キーワードのボリュームをしっかり見ましょう。

中には、ニュアンスの違いで月間検索回数が1000ほど異なる場合もありますので、注意しながらチェックしましょう。

キーワード検索をかけて上位サイトを調べ尽くす

キーワードが決まったら、そのキーワードで検索上位に表示されている記事やサイトを分析します。

SEOは常に競合の場です。競合に勝つことに焦点を充てているのですから、競合サイトのチェックは必然です。

勝てそうだと思えたらページ構築を開始する

競合サイト分析をかけて見て、これならイケる!と思えたら記事を書きましょう。
あまりにも競合サイトやそのページの内容で勝てなさそうであれば、書くことは諦めましょう。

明らかに強いサイトの目安として、

・その記事が1万字超えていないか
・関連記事がたくさんないか
・そのサイトのドメインパワーがあまりにも強すぎないか
・明らかな大手サイトや権威サイトではないか

この辺りのチェックをして決めると良いでしょう。

競合サイトが強すぎるならば書かない手段を講じることも立派な戦略です。
勝てそうだなという踏ん切りをしっかり自分の中でつけ、狙うべきキーワードを選定して行きましょう。

良質なキーワード選定をするための具体的な方法とは

では、実際にどのようにしてキーワード選定を行っているのか具体的に記載します。

①キーワード選定

まず、書く記事のキーワードのジャンルを絞りましょう。
主軸キーワードを決めます。

今回は例として、「Webマーケティング」としておきます。

②掛け合わせキーワード選定

次に、Webマーケティングに関する掛け合わせキーワードを調べます。

「Webマーケティング とは」「Webマーケティング 手法」などの掛け合わせキーワードです。
これらの検索ボリュームがどれほどあるのかを見てみましょう。

Googleの提供するキーワードプランナー割と関連キーワードの選定では使用しづらいので、
「related keyword」を使用することで簡単に掛け合わせキーワードの抽出が可能です。

全キーワードリストをそのままコピーしていただき、キーワードプランナーにてボリューム数を調べましょう。

③関連ワード選定

できれば、関連ワードのキーワードボリュームも調べましょう。
上記で申しているように、キーワードの微妙なニュアンスの違いで検索ボリュームは異なってきます。

例えば、
Webマーケティングとコンテンツマーケティング はニュアンスは似ていますが、多少異なるものですよね。
勿論、検索ボリュームの数も異なります。
有償になりますが、関連ワードの取得は、keywordmapで行うとかなり楽ですよ。

この辺りのキーワードまで考慮できると、キーワード選定も見落としを無くすことができるようになります。
関連ワードの抽出までされてみるのも良いでしょう。

④競合サイト分析

キーワードの選定がある程度行えたらそのキーワードで検索をかけ、上位に表示されているサイトや記事を分析します。

下記の視点を重点的に見ていきます。

・そのサイト自体のドメインパワー
・記事のボリューム(文字数・作図・記事全体の質)
・そのキーワードの関する関連記事がどれほど存在しているか

これらを見た時に、自分のサイトで書いても勝算がありそうであれば、記事作成に着手して良いかと思います。
明らかに厳しそうだなと思えば、ほかのキーワードで記事を書いたほうがはるかに効率は良いでしょう。

この記事のまとめ

ブログで長く稼ぎ続けたいと考えているのならキーワード分析を兼ねたキーワード選定は必須スキルです。

ただ闇雲に記事を書き続ければ、サイトに流入する数が増えるというものではありませんし、
検索キーワードの微妙なニュアンスの違いでも、キーワード毎にボリューム数は異なるものです
記事を書く際にキーワードを選定してから記事を書かなければ損をするのはあなたです。

そんなにキーワード選定自体は難しいことではないので、コツさえ覚えてしまえばすぐにできるようになります。

自然検索流入を本気で増やしたいのであれば、キーワード選定をしっかり行ってから記事を書くようにしましょう。

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