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【厳選】Udemyでインフラを学べるおすすめ講座12選を紹介!

udemy インフラ おすすめ Udemy
梅干さない
梅干さない

どうも「うぇぶログ」「契約ウォッチ」「ちょこ弁」を運用している梅干さない(@ume_hosanai)です。(私の経歴はこちら)事業会社のメディア運用やeラーニングシステサービス「Legal Learning」などを手掛けています。

まっしゅ
まっしゅ

なるべくコスパ高く、ピンポイントでインフラに関する学習を進めたい…。サーバーにネットワークにLinuxにデータベースと、覚えることが多すぎて何から手をつければいいのか分からない…。

Udemy(ユーデミー)は、インフラ関連のピンポイント学習に最適な動画学習サイトといえます。

インフラとは、Webサービスや社内システムが動くための土台のことです。

サーバー、ネットワーク、OS、データベース、そしてそれらを管理する仕組みまでが含まれ、アプリがどれだけ優れていても、この土台が止まればサービスは使えなくなります。

つまずきやすいのは、学ぶ範囲が広すぎて順番が分からなくなることです。いきなり流行りのツールから入ると、手順はこなせても「なぜこの設定なのか」が分からないまま進んでしまいます。

タケル
タケル

この記事では「基礎→構築・運用→クラウド・自動化」の順にUdemy上のインフラ関連の講座を整理したので、自分の段階に近いものから選んでください!

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参考:Udemyのセールはいつ?セールの種類や特徴、最安値で購入する方法をまとめました

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タケル
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Udemy上で必ず見るべき講座をカテゴリごとにまとめています!合わせて確認ください。

関連:Udemyのおすすめ人気コースを本気で厳選!カテゴリ別に網羅的にご紹介

  1. インフラをUdemyで学ぶべき理由
    1. 手を動かしながら仕組みを理解できる
    2. 広い範囲を正しい順番で学べる
    3. 現場で問われる考え方まで身につく
  2. インフラの全体像と基礎を学べる入門講座4選
    1. ITインフラの全体像◎企画・設計・構築・テスト・運用まで網羅する総合入門コース
    2. 【現場で本当に必要なことだけ学ぶ】ネットワーク基礎講座
    3. はじめてのLinuxサーバー構築運用入門 – Linuxコマンドを基礎から学ぶ
    4. データベース講座1:データベース論理設計
  3. サーバーの構築と運用を学べる講座4選
    1. 【PowerShellを使いこなす!】WindowsServer管理の自動化入門:基本コマンドからリモート管理まで
    2. AWSで作って学ぶActive Directoryメンテナンス基礎と実践
    3. SQL未経験者OK!現場で使える【PostgreSQL実践ガイド】:データベース基礎からバックアップ・チューニングまで
    4. もうトラブルが怖くない|インフラ トラブルシューティング思考法とDNS障害・IP設定ミス・サーバー停止の実践演習
  4. クラウド・自動化・セキュリティまで広げる講座4選
    1. AWS:ゼロから実践するAmazon Web Services。手を動かしながらインフラの基礎を習得
    2. Docker + Kubernetes で構築する Webアプリケーション 実践講座
    3. AWSで学ぶ!TerraformによるInfrastructure as Code入門
    4. ゼロトラストセキュリティ
  5. Udemyでインフラを効率よく学習する進め方
    1. 基礎→構築・運用→クラウド・自動化の順番を崩さない
    2. 自分専用の検証環境を用意する
    3. 作った構成は図に描いて説明できるようにする
    4. 資格試験を学習のペースメーカーに使う
  6. この記事のまとめ

インフラをUdemyで学ぶべき理由

udemy 2026

タケル
タケル

まずは「なぜ動画講座で学ぶのか」から整理しますね。

手を動かしながら仕組みを理解できる

インフラの知識は、実際にサーバーを1台立ててみると一気に腹落ちします。

Udemyの講座の多くはハンズオン形式で、講師と同じ操作をしながら進むため、用語だけ覚えて終わる状態を避けられます。

独学で詰まりやすいのは、エラーが出たときに原因の切り分けができない場面です。講座では講師自身が詰まりやすい箇所を先回りして解説していることが多く、同じところで止まらずに済みます。

タケル
タケル

読むだけの学習と、1回でも自分で構築した経験とでは、理解の深さがまったく違います。

広い範囲を正しい順番で学べる

インフラの学習範囲は、ネットワーク、サーバー、OS、データベース、運用、クラウド、自動化、セキュリティと多岐にわたります。

どれも大事ですが、前提となる知識が抜けたまま先に進むと、後の分野で必ずつまずきます。

講座ごとに対象者と前提知識がはっきり書かれているので、自分の現在地に合う1本を選べば自然と順番が整います。この記事では、基礎、構築と運用、クラウドと自動化とセキュリティの3段階に分けて紹介しています。

タケル
タケル

「今の自分はどの段階か」を先に決めてから講座を選ぶと、買って後悔しにくくなります。

現場で問われる考え方まで身につく

インフラの仕事で評価されるのは、サーバーを立てられることより、止まらない構成を考え、止まったときにすぐ直せることです。

可用性、バックアップ、監視、権限管理、障害対応といった考え方は、実務経験のある講師から学ぶと理解が早くなります。

セキュリティも同じです。構築の段階でどこに穴ができやすいかを知っておくと、後から手戻りを減らせます。現場出身の講師が多いUdemyは、この実務寄りの視点を学ぶのに向いています。

タケル
タケル

「動けばOK」から「止まらない仕組みを考える」へ。ここがインフラ学習のいちばんの価値です。

インフラの全体像と基礎を学べる入門講座4選

タケル
タケル

最初の1本はここから。全体像、ネットワーク、サーバー、データベースの順に並べています。

インフラの全体像と基礎を学べる入門講座とは、インフラを構成する要素と役割を、専門用語をかみ砕きながら教えてくれる講座です。ここで土台を作っておくと、構築や運用の講座へ進んだときの理解がまったく変わります。

4本は、インフラの仕事の全体像、通信の仕組み、サーバーの操作、データの持ち方という、どの現場でも共通して求められる土台を1つずつ担当しています。すでに分かっている分野は飛ばして構いません。

タケル
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全部を受ける必要はありません。自分に足りない分野を1つか2つ選んでください。

ITインフラの全体像◎企画・設計・構築・テスト・運用まで網羅する総合入門コース

講座名 ITインフラの全体像◎企画・設計・構築・テスト・運用まで網羅する総合入門コース
おすすめ度 (4.6)
対象者 システム開発やアプリケーション開発の経験はあるものの、インフラ領域の知識不足に悩むエンジニアの方
IT業界への転職を目指し、インフラエンジニアとしてのキャリアをスタートさせたい未経験者の方
非IT職からIT業界へのキャリアチェンジを検討し、基礎から総合的な知識を得たいビジネスパーソンの方
SIerやITコンサルに勤務するリーダー・マネージャーの方
料金 27,800円
時間 5時間6分
学習内容 ITインフラの基本的な構成要素と役割、システムの非機能要件とその関連性、企画から設計・開発構築・テスト・運用までのライフサイクルで必要となるタスク、継続的な品質向上の考え方

インフラを「作業」ではなく「仕事の流れ」として理解できる講座です。

サーバーやネットワークの操作は扱わず、そもそもITインフラとは何か、企画から運用までの各段階で何をするのかを大づかみに学びます。

特徴は、非機能要件に時間を割いていることです。非機能要件とは、止まりにくさや速さ、安全性など、機能そのもの以外にシステムに求められる性質のことで、インフラエンジニアの仕事の多くはここを満たすためにあります。

講師は大手外資系のITコンサルタントとして長くインフラに携わってきた方で、プロジェクトでつまずきやすいポイントと、その事前の対策まで扱っています。

この講座で全体の地図を持っておくと、この後に学ぶネットワークやLinux、データベースが、インフラのどの部分を担っているのかを迷わず位置づけられます。

対象は未経験からインフラを目指す方だけでなく、アプリ開発はできるけれどインフラが分からないエンジニアや、プロジェクトを率いる立場の方まで広がっています。

タケル
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手を動かす前に「インフラの仕事の土台を認識」したい方に向いています。

【現場で本当に必要なことだけ学ぶ】ネットワーク基礎講座

講座名 【現場で本当に必要なことだけ学ぶ】ネットワーク基礎講座
おすすめ度 (4.3)
対象者 現場で必要なネットワーク技術の知識を効率よく身に着けたい方
ネットワークの基本的な知識は身に着けたい、しかし何から勉強したらいいかわからない方
ネットワークの教科書や学習動画を見て、ちょっと難しすぎると感じた方
料金 4,200円
時間 3時間8分
学習内容 現場で必要なネットワーク技術を最小限の時間で、現場で起こりがちなネットワークトラブルやミスとその予防方法、ネットワーク通信がどのように実現されているのか、ネットワーク技術に関する基本的な単語の意味、TCP・UDP・IPなどがどのように動作しているのか

ネットワークの参考書を開いて挫折した経験がある方に向いている講座です。網羅性よりも「現場で本当に使う知識」に絞り込んでおり、学ぶ範囲を思い切って削っているのが特徴です。

講師はネットワークの設計から運用までを長く経験してきた方で、現場で起きがちなトラブルやミスと、その予防方法まで扱っています。教科書には載りにくい実務の勘どころが得られるのは、この講座ならではの強みです。

ネットワークはインフラのあらゆる分野の前提になります。サーバーの設定もクラウドの仮想ネットワークも、ここで学ぶ通信の仕組みが分かっていないと設定の意味が理解できません。

通信がどのような順番で相手に届くのかを、図を使いながら一つずつ説明しているため、専門用語が苦手な方でも置いていかれにくい構成です。

タケル
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設定画面で迷わなくなるための近道が、ネットワークの基礎です。

はじめてのLinuxサーバー構築運用入門 – Linuxコマンドを基礎から学ぶ

講座名 はじめてのLinuxサーバー構築運用入門 – Linuxコマンドを基礎から学ぶ
おすすめ度 (4.3)
対象者 会社でプロジェクトマネージャーとして、インフラエンジニアと仕事をする機会が多いため、Linuxの概要を学びたい人
会社で駆け出しのWebエンジニアとして働いているが、Linuxの知識を習得して仕事の幅を広げたい人
会社でWebデザイナーとして、エンジニアと仕事をする機会が多いため、Linuxの概要を学びたい人
料金 21,800円
時間 5時間9分
学習内容 LAMPサーバーを1から構築できる、Linuxの基本的なコマンドを使ってLinuxサーバを操作できる、一緒に働くインフラエンジニアの仕事内容やプロセスを一通り理解できる、Linuxサーバを保守運用する上で役立つコマンドが使える

サーバーの多くはLinuxで動いているため、インフラを学ぶなら避けて通れないのがLinuxです。この講座では、基本的なコマンド操作から、Webサーバーとデータベースを組み合わせた環境の構築までを一通り体験できます。

受講実績の多い定番の入門講座で、Linuxを初めて触る方が最初に選ぶ1本として長く支持されています。最終的にWordPressが動く環境を自分で作るので、学んだコマンドが何の役に立つのかを実感しながら進められます。

対象として、Webエンジニアだけでなく、インフラエンジニアと一緒に働くプロジェクトマネージャーやWebデザイナーが挙げられているのも特徴です。自分で運用まではしないけれど、会話についていけるようになりたいという方にも向いています。

後半では、サーバーを保守運用するうえで役立つコマンドも扱っています。ログの確認やプロセスの管理など、構築した後に毎日のように使う操作を先に知っておけるのは、実務を見据えた構成といえます。

講座で使うOSやソフトのバージョンが指定されており、指定どおりの環境で進めることが前提です。手順から外れると自力での解決が必要になるため、最初は講座の指示どおりに進めてください。

普段からLinuxを使っている方は対象外と明記されています。コマンドに慣れている方は、次のグループの構築・運用の講座から始めるほうが効率的です。

タケル
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最初に1台、自分の手でサーバーを立ててみる。この経験がその後の学習をぐっと楽にします。

データベース講座1:データベース論理設計

講座名 データベース講座1:データベース論理設計
おすすめ度 (4.3)
対象者 データベースの設計手法を学びたい方
データベースの設計初心者
正規化の方法を学びたい方
ER図の書き方を学びたい方
料金 2,600円
時間 1時間14分
学習内容 データベースの設計手法、正規化の方法、主キー・候補キー・外部キーの関係、ER図の書き方

データベースの設計の考え方を、短い時間で押さえられる講座です。システムに必要なデータを集め、正規化し、ER図にまとめるまでの論理設計の流れを順番に解説しています。

正規化とは、データの重複をなくして矛盾が起きにくい形に整理する手順のことです。ここを理解していないと、データベースを運用する側に回ったときに、なぜこのテーブル構成なのかが読み取れません。

図の書き方も基本から説明しているので、設計書を読む側に回ったときにも役立ちます。記号の意味が分かるだけで、既存システムの全体像をつかむ速さが変わります。

受講実績の多い講座で、料金も手頃です。インフラ担当が設計そのものを任される場面は多くありませんが、アプリ側の設計を理解して会話できるかどうかで、障害対応や性能の相談の質が変わります。

タケル
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データの持ち方が分かると、アプリ担当との会話がぐっと楽になります。

関連:【厳選】UdemyでおすすめのLinuxを学べる講座10選を紹介!

サーバーの構築と運用を学べる講座4選

タケル
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基礎を押さえたら、次は実際のサーバーを管理し、止めずに動かし続ける段階です。

サーバーの構築と運用を学べる講座とは、Windows Serverやデータベースを実際に操作しながら、日々の管理と障害対応の方法まで教えてくれる講座です。企業のインフラ担当や社内SEの仕事に最も近い内容がそろっています。

構築して終わりではなく、日々の管理を効率化し、データを守り、障害が起きたときに落ち着いて原因を探すところまでがインフラ担当の仕事です。このグループでは、その運用の部分を重点的に学べる講座を選びました。

タケル
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職場の環境がWindows中心かLinux中心かで、選ぶ講座を決めるのがおすすめです。

【PowerShellを使いこなす!】WindowsServer管理の自動化入門:基本コマンドからリモート管理まで

講座名 【PowerShellを使いこなす!】WindowsServer管理の自動化入門:基本コマンドからリモート管理まで
おすすめ度 (4.2)
対象者 PowerShellの初心者の方
日々の運用管理業務を効率化したい方
サーバー環境の構築、運用、保守を自動化したい方
Windows環境のシステム管理者
料金 27,800円
時間 7時間32分
学習内容 PowerShellの基本的な操作と文法、システム情報・サービス・プロセス・イベントログ・レジストリなどWindowsシステムの管理、ファイルサーバーやActive DirectoryなどWindows Serverの役割と機能の管理、実践的なスクリプト作成、リモート機能を使った複数台の管理

Windows Serverの管理を、PowerShellで効率化するための講座です。PowerShellとは、Windowsの設定や操作を文字のコマンドで実行できる仕組みで、画面を何度もクリックしていた作業をまとめて自動化できます。

企業の社内システムは、いまもWindows Serverで動いているものが少なくありません。社内SEや情報システム部門の仕事では、Linuxと同じくらいWindows Serverの管理を任される場面が多くあります。

基本的なコマンドと文法から始め、サービスやプロセス、イベントログといったシステムの管理、ファイルサーバーやActive Directoryといったサーバーの役割の管理へと段階的に進みます。

後半では、複数のサーバーを離れた場所からまとめて操作するリモート機能を扱います。台数が増えるほど効果が大きくなる技術なので、運用の現場で重宝されます。

講座は継続的に更新されていて、サービスを自動で監視し、異常時に復旧させる実務的なスクリプトも追加されています。

タケル
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毎日同じクリック作業をしているなら、それは自動化できる仕事です。

AWSで作って学ぶActive Directoryメンテナンス基礎と実践

講座名 AWSで作って学ぶActive Directoryメンテナンス基礎と実践
おすすめ度 (4.5)
対象者 Active Directoryに関する初学者であり、一から体系的に学びたい方
Active Directoryの保守などを担当する方
Active Directoryの評価環境を即座に手に入れたい方
理論は学んだことがあるが、実践でどのように活かせばいいかわからない方
料金 13,800円
時間 3時間34分
学習内容 Active Directoryをメンテナンスする上で把握しておくべき知識、AWS上での評価環境の作成と削除、基本的な操作と仕組みに関する理論、安全で確実にメンテナンスするプロセス、信頼関係や委任、ロールバック処理などの専門用語

Active Directoryとは、社内のユーザーやパソコンのアカウント、権限をまとめて管理するWindowsの仕組みです。多くの企業で使われており、止まると社員がログインできなくなるほど重要なシステムです。

この講座は、単に操作を覚えるのではなく、仕組みを正しく理解したうえで安全にメンテナンスすることを重視しています。どこが止まるとどんな影響が出るのかを先に押さえてから、具体的な手順に進む構成です。

練習用の環境は、用意されたテンプレートでAWS上に自動で作れます。AWSの知識がなくても始められ、使い終わったらすぐに削除できるので、自宅で検証環境を持てない方でも実機で学べます。

信頼関係や委任、ロールバックといった、理解があいまいになりやすい用語も実機を交えて解説しています。社内SEや情報システム部門の仕事を目指す方には特に役立つ内容です。

保守の作業は、失敗すると社内全体に影響が出るため、手順を確認しながら慎重に進める姿勢が求められます。講座では作業前の確認から元に戻す方法までを一連の流れとして学べるため、実務に近い感覚が身につきます。

タケル
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社内SEを目指すなら、Active Directoryはほぼ必ず触ることになります。

SQL未経験者OK!現場で使える【PostgreSQL実践ガイド】:データベース基礎からバックアップ・チューニングまで

講座名 SQL未経験者OK!現場で使える【PostgreSQL実践ガイド】:データベース基礎からバックアップ・チューニングまで
おすすめ度 (4.2)
対象者 データベースの基礎を学びたい初心者
SQLを使えるようになりたいエンジニア・データアナリスト
業務でPostgreSQLを扱う必要があるITエンジニアや管理者
システム運用やデータ管理に関わる職種の方
料金 27,800円
時間 6時間16分
学習内容 PostgreSQLの基本操作とデータベースの作成・管理、SQLによるデータの登録・検索・更新・削除、インデックスやクエリ最適化によるパフォーマンス向上、バックアップ・リストア、ユーザー管理とアクセス制御、ログ管理とトラブルシューティングの基礎

データベースを運用する側の視点で学べる講座です。PostgreSQLは多くの企業で使われている無料のデータベースで、この講座ではインストールから日々の管理までを一通り扱います。

SQLの基本操作だけで終わらず、バックアップと復旧、ユーザー管理、性能の調整、ログの確認まで踏み込んでいるのが特徴です。データを失わない、遅くならない、勝手に見られないという、運用担当に求められる責任をそのまま学べます。

講義は実際のコマンド操作を見せるハンズオン形式です。SQLを書いたことがない方でも、手を動かしながら順番に進められるよう作られています。

とくに性能の調整の章では、データが増えたときに検索が遅くなる原因と、索引を使った改善方法を扱っています。アプリ担当から遅いと相談されたときに、どこを確認すればよいかの手がかりになります。

タケル
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バックアップと復旧を一度でも練習しておくと、いざというときに慌てずに済みます。

もうトラブルが怖くない|インフラ トラブルシューティング思考法とDNS障害・IP設定ミス・サーバー停止の実践演習

講座名 もうトラブルが怖くない|インフラ トラブルシューティング思考法とDNS障害・IP設定ミス・サーバー停止の実践演習
おすすめ度 (4.4)
対象者 インフラ配属者向け
料金 8,800円
時間 1時間8分
学習内容 インフラ業務でのトラブル対処の考え方、トラブルシューティングの流れ、通信の仕組み、実際の現場フローと対応手順

インフラの仕事で避けられない障害対応を、考え方から学べる講座です。IT未経験者や新人、インフラに配属されたばかりの方を対象に、トラブルが起きたときにどう原因を絞り込むかを身につけます。

軸になっているのは、思い当たる原因を当てにいくのではなく、確認を重ねて候補を減らしていく考え方です。パソコンからネットワーク、名前解決、サーバーへと通信の流れに沿って調べていくので、闇雲に試す状態から抜け出せます。

後半では、名前解決の障害、IPアドレスの設定ミス、サーバーの停止という現場でよくある3つのケースを演習します。基本的なコマンドを使った切り分けの手順を、実際の流れに沿って確認できます。

この記事で紹介する中で最も短時間で終わる講座です。配属前や障害対応を任される前に、短い時間で考え方を入れておきたい方に向いています。

障害対応は、経験の差がそのまま対応の速さに出る分野です。先に型を知っておくだけで、先輩の対応を見たときに何をしているのかが分かるようになり、現場での吸収の速さが変わります。

タケル
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障害対応が怖いのは、手順を知らないからです。型を知るだけで落ち着いて動けるようになります。

関連:【厳選】UdemyでおすすめのSQL(MySQL)を学べる講座7選

クラウド・自動化・セキュリティまで広げる講座4選

タケル
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オンプレミスの基礎が分かったら、次は今の現場で主流の技術へ広げる段階です。

クラウド・自動化・セキュリティまで広げる講座とは、構築したインフラをクラウドに載せ、効率よく管理し、安全に運用するための技術を教えてくれる講座です。いまのインフラエンジニアの求人で特に求められることが多い領域で、ここまで押さえると任される仕事の幅が大きく広がります。

ここで扱うのは、基礎と運用の知識を土台にして広げる応用の技術です。どれも前の2つのグループで学んだ内容がそのまま生きるので、仕組みを理解しながら無理なく進められます。

タケル
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どれも前の2グループのどれか1本を終えてから進むのがおすすめです。

AWS:ゼロから実践するAmazon Web Services。手を動かしながらインフラの基礎を習得

講座名 AWS:ゼロから実践するAmazon Web Services。手を動かしながらインフラの基礎を習得
おすすめ度 (4.2)
対象者 はじめてAWSを学ぶ方
インフラにあまり詳しくない方
AWSを使用してネットワーク・サーバを構築したいアプリケーションエンジニア
料金 11,800円
時間 11時間4分
学習内容 AWSを利用して自分でネットワークやサーバを構築できる、AWSの重要サービスについて機能や設計の考え方が身に付く、サーバ構築・ネットワーク技術・監視といったインフラ知識が身に付く、インフラ担当者と議論ができるようになる

この記事で紹介する中で最も受講者が多い講座です。タイトルのとおり、AWSの使い方と同時に「インフラの基礎」を学ぶことを目的に作られているのが、ほかのAWS講座との大きな違いです。

セクションごとに、まずインフラの基礎概念を学び、それから実際に構築するという流れで進みます。仮想ネットワーク、サーバー、データベース、負荷分散、ストレージ、権限管理、監視と、ここまでのグループで学んだ要素をクラウド上で一通り組み立て直します。

題材はWordPressで動くブログシステムの構築です。ネットワークを作り、サーバーを立て、データベースをつなぎ、独自ドメインで公開するまでを自分の手で進めるので、Webサービスが動く仕組みを一本の線で理解できます。

クラウドは、自社でサーバーを持つオンプレミスと比べて、必要なときにすぐ環境を用意できるのが強みです。ここまで学んだ基礎が、ボタン一つで用意できる部品としてどう提供されているのかを知ると、インフラの見え方が大きく変わります。

対象ははじめてAWSを学ぶ方、インフラにあまり詳しくない方、そして自分でサーバーを構築してみたいアプリケーションエンジニアです。アプリ側の経験はあるけれどインフラは任せきりだった、という方にちょうどよい内容です。

タケル
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オンプレミスで学んだ知識がクラウドでどう置き換わるのかが、この1本でつながります。

Docker + Kubernetes で構築する Webアプリケーション 実践講座

講座名 Docker + Kubernetes で構築する Webアプリケーション 実践講座
おすすめ度 (4.1)
対象者 アプリケーション開発エンジニアでインフラ回りに興味がある若手、中堅エンジニア
駆け出しのインフラエンジニアでざっくりと使えるようになりたい新入社員、若手社員
料金 27,800円
時間 6時間44分
学習内容 仮想マシン・コンテナ・イメージの違い、Dockerイメージとコンテナの基本操作、Kubernetesの特徴と動作の概要、Kubernetesリソースの基本操作とデバッグ、主要なKubernetesリソースのマニフェストファイルの記述、Docker + Kubernetesを用いたWebアプリケーションの構築

コンテナ技術のDockerと、たくさんのコンテナをまとめて管理するKubernetesを、1本で順に学べる講座です。

コンテナとは、アプリとその実行に必要な環境をひとまとめにして、どこでも同じように動かせるようにする技術です。仮想マシンとの違いから説明が始まるので、前のグループで学んだサーバーの知識とつなげて理解できます。

学習環境を簡単に作れるスクリプトが付いているのも実用的です。環境構築でつまずいて先に進めない、というコンテナ学習でよくある失敗を避けられます。

開発の現場では、アプリをコンテナで動かすことが当たり前になりつつあります。インフラ担当がコンテナを理解していると、開発チームとの受け渡しがスムーズになり、任される範囲も広がります。

最終的にはWebサーバー、アプリ、データベースを組み合わせたWebアプリケーションを、コンテナ上に構築します。基礎から応用へ段階的にレベルを上げていく構成です。

タケル
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コンテナが分かると、インフラと開発の境目で起きる「環境の違い」問題がぐっと減ります。

AWSで学ぶ!TerraformによるInfrastructure as Code入門

講座名 AWSで学ぶ!TerraformによるInfrastructure as Code入門
おすすめ度 (4.3)
対象者 IaC、Terraformという言葉は聞いたことがあり、なんとなくの概要は知っているが、実現方法となると少し自信が無いエンジニアの方
料金 7,000円
時間 4時間54分
学習内容 IaCの概要やメリット、IaC関連ツールの中でのTerraformの特徴、Terraformのコードと他のプログラミング言語との違いなどつまずきがちなポイント、AWSのVPC・EC2を組み合わせたTerraformによるインフラ構築、実務に応用するための調査・実行スキル

IaCとは、Infrastructure as Codeの略で、サーバーやネットワークの構成を手作業ではなくコードで管理する考え方です。同じ環境を何度でも正確に作れるため、手順書どおりの手作業で起きていた設定ミスや作業の属人化を減らせます。

この講座は、前半の理論編でIaCとTerraformの考え方を理解し、後半の実践編でAWS上に実際の環境をコードで構築する構成になっています。なぜIaCが必要なのか、なぜその手順で設定するのかという理由や背景を丁寧に説明しているのが特徴です。

Terraformのコードは、一般的なプログラミング言語と書き方の発想が異なります。講座ではこのつまずきやすい違いを正面から解説しているので、プログラミング経験がある方ほど引っかかる箇所を先回りして避けられます。

講座の最後には、公式ドキュメントの調べ方や、実務でコードを実行するときの注意点も扱っています。講座で扱わなかった設定にも自分で対応できるようになるための、応用の効く内容です。

ハンズオンでは、仮想ネットワークとサーバーを組み合わせてWebサーバーを構築します。同じグループのAWS講座で手作業で作った構成を、コードで再現する流れになるため、自動化のありがたみを体で理解できます。

タケル
タケル

手作業の構築を一度経験してから学ぶと、コードで管理する意味がよく分かります。

ゼロトラストセキュリティ

講座名 ゼロトラストセキュリティ
おすすめ度 (4.2)
対象者 ゼロトラストというキーワードに興味があるITエンジニア
これからゼロトラストを構築していく必要があるCTO
社内のゼロトラスト化実務を遂行する若手社員、中堅社員
会社のセキュリティ改善を担当する中堅社員、管理職
会社のセキュリティについて改めて考え直したい経営層
料金 27,800円
時間 3時間30分
学習内容 セキュリティの基礎知識、境界型セキュリティの構築ポイント、ゼロトラストセキュリティの構築ポイント、ゼロトラストを構成する具体的な技術要素、Azure Active Directoryを使ったリスクベース認証の構築方法

ゼロトラストとは、社内のネットワークだから安全とは考えず、すべてのアクセスを疑って確認するセキュリティの考え方です。クラウドやリモートワークが広がり、社内と社外の境界で守る従来のやり方では限界が来たことから、多くの企業が移行を進めています。

この講座では、まずセキュリティの基礎と従来型の境界で守る考え方を押さえ、そのうえでゼロトラストの特徴と、実現に必要な技術要素を一つずつ解説しています。「言葉は聞くけれど中身が分からない」状態から、何をどう実装すべきかを説明できる状態を目指します。

扱う技術要素は、IDとアクセスの管理、多要素認証、リスクに応じた認証、端末の管理など多岐にわたります。前のグループで学んだActive Directoryの知識が、ここでクラウド時代の認証の仕組みへとつながります。

対象はITエンジニアだけでなく、社内のセキュリティ改善を担当する管理職や経営層まで広がっています。インフラエンジニアとして、こうした立場の人と同じ言葉で話せるようになる意味でも価値のある講座です。

後半では、クラウドのID管理サービスを使って、アクセスの状況に応じて認証の強さを変える仕組みを実際に構築します。考え方だけでなく、設定の流れまで確認できるのが実践的です。

タケル
タケル

構築の段階からセキュリティを考えられるインフラエンジニアは、どの現場でも重宝されます。

関連:【厳選】UdemyでAWSを学ぶ際におすすめの講座10選を紹介!

Udemyでインフラを効率よく学習する進め方

タケル
タケル

講座を買ったあとが本番です。ここでつまずかないコツをまとめました。

Udemyでインフラを効率よく学習する進め方とは、講座を見る時間と、自分の環境で同じものを作る時間をセットで予定に入れることです。インフラは、自分の手で構築して壊して直した回数がそのまま実力になります。

基礎→構築・運用→クラウド・自動化の順番を崩さない

インフラの学習で最も多い失敗は、話題の技術から先に手を出すことです。

KubernetesやTerraformは魅力的ですが、ネットワークやサーバーの基礎がないまま進むと、エラーの原因を切り分けられずに止まってしまいます。この記事の3つのグループは、そのまま学習の順番になっています。

入門グループで土台を作り、構築・運用のグループでサーバーを管理する感覚をつかみ、最後にクラウドや自動化へ広げる流れを守るだけで、遠回りを大きく減らせます。途中で分からない言葉が出てきたら、前のグループの講座に戻って確認するのも立派な進め方です。

タケル
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焦らず順番どおりに。結果的にこれがいちばん速いです。

自分専用の検証環境を用意する

インフラは、壊しても困らない環境で試せるかどうかで上達の速さが変わります。

自分のパソコンに仮想マシンを作る方法と、クラウド上に環境を作る方法があります。クラウドを使う場合は使った分だけ料金がかかるため、予算を超えたら通知が届く設定を先に入れ、使い終わった環境はその都度削除する習慣をつけましょう。

検証環境では、わざと設定を間違えてみるのもおすすめです。サービスを止める、通信をふさぐ、権限を外すといった操作をして、どんなエラーが出るのかを見ておくと、本番で同じ症状に出会ったときに原因の見当がすぐにつきます。

タケル
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本番環境では試せないことを、検証環境で思い切り試すのが上達の近道です。

作った構成は図に描いて説明できるようにする

講座の手順をなぞるだけでは、別の環境で同じものを作ろうとしたときに手が止まります。

構築が終わったら、ネットワーク、サーバー、データベースがどうつながっているかを自分で図に描いてみましょう。図に描けない部分は、理解があいまいな部分です。描いた図は、転職活動のポートフォリオや社内での説明資料としてもそのまま使えます。

慣れてきたら、構築の手順も自分の言葉で書き残しておきましょう。講座の手順を写すのではなく、なぜその設定にしたのかという理由まで添えておくと、そのまま実務の手順書づくりの練習になります。

タケル
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「説明できる」まで持っていくと、面接でも現場でも強い武器になります。

資格試験を学習のペースメーカーに使う

インフラは範囲が広いため、ゴールがないと学習が途切れがちです。

ネットワークやLinux、クラウドにはそれぞれ入門向けの資格があり、受験日を決めるだけで学習のペースが安定します。資格そのものが目的ではなくても、講座で手を動かして学んだ内容を、試験対策で体系的に整理し直すという使い方がおすすめです。

順番としては、講座で一通り手を動かしてから試験対策に入るほうが、暗記に頼らずに問題を解けるようになります。先に資格の勉強だけを進めると、用語は分かるのに手が動かない状態になりやすいので注意してください。

タケル
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実務未経験からインフラ職を目指す方は、資格があるだけで書類選考の通りやすさが変わります。

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この記事のまとめ

タケル
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最後に、本記事の内容を一気に振り返っておきましょう。

インフラは目立ちにくい仕事ですが、どんなWebサービスも社内システムも、この土台なしには動きません。

ネットワークやサーバーの基礎から、クラウドや自動化、セキュリティまで、いまは一人で順番に学べる環境が整っています。学んだ分だけ任される範囲が広がる、手応えのある分野です。

  • まずは全体像、ネットワーク、Linux、データベースのうち足りない分野の入門講座を1本選ぶ
  • 職場の環境に合わせて、Windows ServerかLinuxの構築・運用を深める
  • 自分専用の検証環境を用意し、壊して直す経験を積む
  • 構築に慣れたら、クラウド、自動化、セキュリティへ順に広げる

どの講座も、受けただけでインフラエンジニアになれるわけではありません。

ただ、正しい順番で手を動かしながら学べば、独学で遠回りするより確実に早く実務の入口に立てます。まずは入門講座を1本、終わらせるところから始めてみてください。

タケル
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