【100%イメージ改善?】Webマーケティング会社はすでにブラックからホワイト企業へ転じていた!

お役立コラム

どうも、梅干さない(@ume_hosanai)です!

Webマーケティング会社ってブラック一色なんでしょ?
なんというか昔からWeb制作会社って悪いイメージがありますよね。

梅干さない
梅干さない

この世間のイメージについてWebマーケティング会社に勤めている人間として、物申しをさせていただきたい!

今は、時代も働き方も大分変わって、Web制作会社でも、定時に帰ることはできますし、副業も許されます。
昔とは打って変わりホワイトな業界へと変化しつつあります。

今回、Webマーケティング会社で職務経験がある僕の経験談を踏まえ、ブラックなWeb会社とホワイトなWeb会社の見極め方法を徹底解説いたします。

✔︎この記事を読んで得られる知識

・Webマーケティング会社のホワイトな実態
・優良ホワイトなWebマーケティング会社の見分け方
・Webマーケティング会社に勤務するメリット
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Webマーケティング会社は本当にブラックなのか?

ネットでググってもWeb会社に対して結構批判的な意見が飛び交っていますよね。汗

世間で思われているWebマーケティング会社のイメージまとめ

・案件に追われて、徹夜してそう
・下請け会社のイメージがあって大変そう
・給与も安そうだし
・広告代理店とシステム会社とクライアントの板挟みで大変なんでしょ

おお、おお。言いたい放題言われてる言われてる!

結論から申します!Web会社はブラックではありません!

ブラックと言われ続けて来たこの業界ですが、実は全然そんなことはありません。
現在のWebマーケティング会社の就業実態は割とホワイトだと思います。
僕は、新卒からWebマーケティング業界で働いていますが、定時に帰宅しますし、本業で得た知識や経験をブログ・アフィリエイトとして副業につなげたり、ライティングを請け負ったりWeb会社に勤めつつ自由に生活しています。

とはいえ一昔前のWeb業界はなかなか酷くて、劣悪な環境下で働いていたなあと振り返ると思うこともあります。
会社を出る時間は21時超えは当たり前。時には日を跨いで仕事をしている日もありました。

今も昔と変わらない業態でいるWeb会社も中にはあるのでしょうが、そのような会社は排他的になりつつあります。

Webマーケティング業界もホワイト化し始めているんですよ。

とはいえ、まだブラック文化が残っている会社も中にはありますので、Webマーケティング会社へ転職を考えている方は、ブラックなのかホワイトなのかをしっかり見極める必要はあります。

ブラックかホワイトか?優良Web会社を見極めるために大切なこと6つ

ブラックなWebマーケティング会社かホワイトなWebマーケティング会社なのかを見極めるポイントを下記に記載します。

見極めポイント6つはコレだ!

・ Web制作をどういった体制で作っているかを把握する
・ 労働時間はどうなっているのか?(残業はどれくらい?)
・ 案件レベルはどうか?(高単価か低単価か)
・ 今後デジタルマーケティング について何を考えているか?
・ 自社サービスを持っているか?(CMS・オウンドメディア ・Web分析ツール…etc)
・ 自社のWebマーケティングが上手いか下手か

Web制作の体制がどうなっているのかチェックすべし

サイトを制作する人数がどれほどなのか?本来、ホワイトなWeb制作会社であれば、Webサイトを構築する際に、5〜6人体制で1つのサイトを作ります。営業・制作ディレクター・コーダー・ライター・デザイナーなどの人間が関わる構図です。

これがブラックなWeb会社であればあるほど、人数をかけて行う作業を兼業で行う会社となっていきます。

こうなってしまうと、様々な1人にかかる作業量がべらぼうに多くなってしまいますので、自ずと仕事量が増えてしまい、帰宅したくても次から次へと処理しなければならない仕事が降って来ますので、帰ることができません。

制作体制は、会社によって様々でありますので、何人で1つのサイトを作っているのかは見極めのポイントとなります。

労働時間はどれくらいなの?(残業は?)

Web会社は残業時間が長いと思ってらっしゃる方も結構いらっしゃいます。Web制作の体制によって残業する時間が増加するので、ここ次第かなと個人的に思っています。

小さなWeb会社に入ってしまうと、どうしてもこのように体制が整っていないケースがあります。

ちなみにですが、上場しているWeb会社はほぼ残業無く、定時で帰ることができると思っていただいて構いません。
上場していると国からお達しがあるので、残業の時間を減らすべく社内体制がきっちり組まれます。また、有給取得も必ずしてくれと言われます。

とはいえ、上場会社へのハードルは比較的高めですよね。

上場会社の子会社やグループ会社でWeb事業を扱っている会社であれば割と入りやすいので、そこを狙いましょう!

案件レベルはどうか?(高単価か低単価か?)

顧客単価はどれほどか?大手案件に対してアプローチができているか。
売上が大きい会社であればあるほど、
Web会社によっては、10ページ30万円で作る会社もあれば10ページ100万円で作る会社もあります。

中小・零細のみをクライアントに持ちアプローチしているようでは、売上が小さくなってしまい、どれだけ頑張っても給与が少なくなってしまいがち。大手にアプローチをかけているかいないかが肝になります。

デジタルマーケティングへの理解があるかどうか

Webマーケティングは時代的にもはや古い?今後伸びるWeb会社の展開を考えた時、Webマーケティングからデジタルマーケティングへシフトしていくことが出来るかが大きな鍵となります。

Webマーケティングのみで仕事を取りにかかるWeb会社は少しずつ淘汰されていくことでしょう。時代の流れに合わせて、事業内容を変えていくことができる会社かどうかはとても重要なポイントです。

実際、これまでWebマーケティングの会社と謳っていた企業も今やデジタルマーケティング企業と大きく打ち出している会社が多くなっているんですよ。

自社サービスの有無

自社サービスを軸にパッケージ提案しているか、OEMやODMなどで提案しているという自社サービスの有無はとても大切な考え方です。

自社サービスなのかそれ以外なのかで、得られる粗利が異なってきます。
自社サービスを軸に営業展開している会社であれば、40%以上で粗利で得ることができます。

それが外注は当たり前、広告代理店を挟んでクライアントを取りに行くなどということでは粗利はその分削られてしまいます。

自社サービスの有無によって給与まで直結してくるので、この辺りも要チェックですね。

自社のWebマーケティングが上手いか下手か?

Webマーケティングを主軸事業としているのにも関わらず、Webマーケティングに力を入れていないWeb会社も一定数存在しています。そのような会社は流石に信用なりませんよね。

オウンドメディアを所持していなかったり、このサイト明らかにPV来てないでしょみたいなコーポレートサイトやサービスサイトを運営しているWebマーケティング会社には注意が必要です。

集客施策をしっかり行っているメディアやデジタルマーケティングを実践している会社などであれば問題ないですね。

上手な運営をしている、メディアをいくつか下記記事で紹介しています。

Webマーケティング会社に入るメリットも多くある

Webマーケティング会社に就職するメリットも割とあるんですよ。

ブラックWeb制作会社へ転職してしまうと地獄を見ますが、ホワイトなWebマーケティング会社へ就職することができたら、転職ごは結構ハッピーになれますよ。

・副業とのシナジーは抜群!

副業との相性はとにかく抜群です。
Webマーケティング会社の仕事内容ってほぼ全てを副業に活かすことができます。
働き方でも副業が当たり前になる時代ですし、副業と本業にシナジーが出せる会社であれば、どうしようと思っている方、オススメですね。

副業を本業にがっつり生かして、本業をがっつり副業に活かす。

こうすることで、年収を大きく跳ね上げることも可能です。

・横のつながりが増えます!

IT会社の特徴なんですけど、自分の会社のみでなく他の会社の人とのつながりは多いものです。

IT系のイベントやマーケ系のイベントも昼夜問わず行われていますし、企業間同士でも情報交換を盛んに行いますので、飲みにいったり、ランチを一緒にしたりと仲が良いんですよ。

この業界でやってくには、新鮮な情報を自らとって、提案に活かすこともしていかなければなりませんし、自分一人の力ではこの辺りはどうにもなりませんから、当然っちゃ当然なことではありますが。

こういった場で出来る横のつながりをきっかけに更に高待遇の会社へと転職していく者もいます。つながりは大事ですよね。

これからWebマーケティング会社やデジマ会社へ転職を考えている方へ

これまでネガティブなイメージが先行していたWebマーケティング会社のイメージでしたが、今はそんなこと無いですし、むしろこの個の力が試される時代、うまく会社を使用することができれば、とても強い武器になります。

私も転職活動を何度か経験していますが、もともとのきっかけは、dodaさんからのオファーでした。

転職エージェントは5社ほど使用していましたが、長く利用しているのはやはりdodaです。

dodaの営業さんは、他のエージェントでは聞いてこない履歴書に書いてある以上のことをヒアリングしてくれたり、履歴書添削も親身になって付き合ってくれたりとありがたい限りでした。

大手さんならではと言える案件保有量もさながら、大手エージェントだけど仕事もしっかりされている人が多い印象もあります。

梅干さない
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最後に、下記にWeb周りに強い転職サイトをいくつか紹介いたしますが、
何かご不明点があれば、ツイッターのDMに連絡いただければ対応しますので、お気軽にどうぞ!

個の時代を一緒に高笑いして生きましょう。

✔︎Web周りに強い転職サイト・転職エージェント

doda→給料高めの案件が豊富
リクルートエージェント→案件量の豊富さはリクルートが圧倒的
マイナビエージェント→20代など若手転職に強い転職エージェント

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