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低品質コンテンツの本質と低品質コンテンツの対応策とは?

Webマーケティング

低品質コンテンツがあるだけでサイト全体に大きな影響を与えるということを聞きますよね。
これは、残念ながら合っています。
今のGoogleは、どれだけ量を上げるかや内部構造や外部リンクよりもコンテンツの質を重視しています。
質の低いページは上位にあげないんですよ。そういうものを除外していくアルゴリズムが組み込まれています。
低品質を改善するために何をすべきかをここでは話をしていきます。

低品質コンテンツとは何か?

主には、下記が低品質コンテンツと言われています。

・ページ内の情報が他サイトの真似していて重複している。
・掲載情報が他社のものと全く同じでコピーされて作っている。
・独自性 (オリジナルティ)がない
・コンテンツボリュームが少ない
・ユーザーの目的を果たせていない
・ページの中身が広告で埋め尽くされている
・何かクリックすると全て外部ページに飛ばされる

などは低品質となりうる可能性が高いコンテンツになります。

あなたのサイト内にある低品質コンテンツの見分け方

上記のように概要をあげましたが、
実際、それらは数値を見て測るということですね。
評価を受けていないページをアナリティクスとサーチコンソールのデータから割り出します。

そういえば、テキストの量少なかったなあとか、ページ単位として品質が低いんじゃないかな。
と主観的に思う記事であっても実際はGoogleに高い評価をされている記事もあるものです。

Googleに評価されている記事ということは、
つまりユーザーにある程度支持・評価されている記事であるということになります。
ですので、自分が微妙かもと思ったとしても、検索ランキングの状況が現状高いものであれば、
大きなテコ入れをする必要はありません。

低品質なのかどうかを測る方法は、分析ツールによって測ることができます。

サーチコンソールとアナリティクスで見る低品質コンテンツ

▼サーチコンソールでみるべき箇所は?

検索パフォーマンスを見ましょう。

見るべき箇所は下記になります。

・クリック数
・表示回数
・CTR(クリック率)
・掲載順位

基準値としてですが、
クリック数は、一桁のもの。
表示回数は、100を超えていないもの。
CTRは、1%を切っているもの。
掲載順位は、30位以内にないもの。

これらのページは基本低品質であると考えてもらって良いでしょう。
ユーザーも検索をかけた時に3ページ目以降に訪れませんからね。

▼アナリティクスでみるべき箇所は?

アナリティクス>行動>サイトコンテンツ>すべてのページ
すべてのページ内でどのページがどれほどの評価を受けているのかを把握することができます。

・平均滞在時間
・離脱率
・直帰率

ページビュー数やページ別訪問数以上に、この3つは重点的に見るべき要素です。
ページに到達しているユーザーがそのページに関心を寄せているか寄せていないかを測ることができます。

平均滞在時間は、30秒に達していないもの。
離脱率は、50%以上のもの。
直帰率は、50%以上のもの。

これらの数字を叩き出しているページは改善をかける必要が高いものです。

低品質コンテンツを高品質にするには?

Googleやユーザーに評価がされていない、記事やページは改善する必要があります。
アナリティクスやサーチコンソールのデータから低品質ページを割り出せたら、高品質化です。

高品質コンテンツの要素:
・ユーザーにとって有益な情報かどうか=ユーザーの訪問意図に合っているか
・ユーザーにとって理解がしやすいかどうか
・その記事の筆者が信頼・信用されているかどうか
・その記事が自然発生的にシェアされていてみんなに読まれているかどうか
・その情報にユーザーがすぐにたどり着けるかどうか

高品質要素を取り入れたリライトについて

上記の要素を取り入れていきながらリライト・サイト再設計を施す必要があります。

最も重視をすべき要素は、

ユーザーにとって有益な情報かどうか=ユーザーの訪問意図に合っているか

サイト訪問者が求めてる回答でなければ、どれだけ文字数を重ねたとしても、
低品質コンテンツとしてみなされます。

余談ですが、、、
ECサイトは商品内容など他社のサイトと同じ内容になりがちですよね。
そういった場合の対処法は、
オリジナリティを求めるというところが非常に大切になります。
他サイトと同じ内容しか載っていなければ、評価は一定以上上がらないということです。

ここで伝えたいことは、
・ユーザーの利便性を考える
・ページをユニークにして充実させていく

これらにすべて帰結している内容を足していくことです。

リライトのみでなく、ページ自体を削除することも視野に入れる

少し辛いことを言いますが、現在の内容をリライトしたとしても伸びない要素が強い場合もあります。
その場合は、リライトではなく、記事を消すことも一つ手となります。
ただ記事を消すのではなく、関連性の高い記事へ内容を転嫁させるということです。

記事の補強という点ではリライトに近いですね。
一つの記事のページパワーを上げるという形で対策をかけることもいい手ですよ。

比較的テクニックに捉われがちなんですけど、あとあと伸びてくるサイトも試行錯誤を重ねてるサイトが多いです。

この記事のまとめ

低品質コンテンツへの理解は進みましたでしょうか。
Googleの仕組みを理解すること=ユーザーを理解すること。が基軸にあります。

SEO対策というものは、検索ユーザーに届けられるコンテンツがあり、
ホームページを見返す時に、ユーザーが求めているものと答えを足してあげると
ものすごく早くアクセスが増えます。

ユーザーが困っている部分に対し、その答えをサイトは持っているのかを自問自答をしていただく。
ここがSEOにとってはものすごく大切です。

Webマーケティング
この記事を書いた人
梅干さない

シリーズCの事業会社でデジタルマーケティングの責任者。webマーケティング・デジタルマーケティング。Webコンサル×新規営業×ディレクション(一貫してすべてのフローを行う)経験済。個人でも様々な業務を請け負います。

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