SEO対策でチェックすべき基礎項目とポイント36選まとめ

Webマーケティング

SEO対策を行う上で、すべきことリスト/チェックポイントをこちらに記載しております。
サイト構造全体の見直しをしっかりと考えれている方であれば、下記の修正を行うことを推奨します。
サイト運用を1年以上されている人向けの内容を含んでいます。

本記事で理解できる主要素
・各ページのテーマ性の向上方法について
・内部リンクの最適化について
・クローラリビティの向上について
・低品質コンテンツの排除方法について…etc

各ページ毎のテーマの向上対策について

①Titleタグ設定

・Titleタグと記事内容の一致
check①:Titleとページに記載がある内容の整合性がとれており、合っているか。

・Titleと対策キーワードのマッチング
check①:狙っているキーワードがTitleにきちんと含まれているか
check②:検索をかけた際に、ユーザーに見てもらいたい内容が検索結果に表示されるように先頭に配置されているか

②h1タグ設定

・h1とページコンテンツのマッチング具合
check①:h1タグが各ページに正しく設置されているか。
check②:h1タグとtitleタグに重複コンテンツはないか。
check③:h1タグの内容とページ内のコンテンツが見当違いではないか。

・h1タグと狙いたいキーワードのマッチング
check①:SEOで上位を狙いたいキーワードが正しく入っているかどうか。

③descriptionタグ設定

・descriptionタグとタイトルのコンテンツマッチ
check①:検索結果に表示されるdescriptionには、ユーザーに見てもらいたい内容が記載されているか。

・descriptionと狙いたいキーワードのコンテンツマッチ
check①:descriptionに狙いたいキーワードは正しく含まれているか
check②:100~120字文字前後で構成されているか

④各ページの内容向上

・ページ内容と狙いたいキーワードのマッチング
check①:ページ内に記載されている内容は、狙いたいキーワードとマッチングしているか

・ページ内の適正テキストボリューム
check①:SEOで上位表示を行いたいコンテンツボリュームは最低2000文字を超えているか?

⑤内部リンクの構造対策

・内部リンク
check①:上位表示したいページへと内部リンクが集まっているか
check②:ナビゲーションやフッター・ヘッダー、パンくずリスト含め上位表示をさせるページへの内部リンクがあるか。
check③:リンクしているURLに誤りはないか、またリダイレクト前のURLなどではないか。
check④:内部リンクとコンテンツ企画を行う。

⑥内部リンクとアンカーリンク

・狙うべきページのアンカーリンクとページコンテンツのマッチング
check①:狙いたいページへ向いているアンカーリンクは、コンテンツときちんと整合性がとれているか

・狙うべきページへのアンカーリンクには狙いたいキーワードが含まれているか
check①:狙いたいページへ向いているアンカーリンクには、狙っているキーワードが含まれているか。

内部リンクの最適化

①記事やページ間の内部リンク

・関連の高い記事同士の内部リンク
check①:関連性がある記事が内部リンクでしっかり貼られているか

・パンくずリストの設置
check①:パンくずリストが階層構造と連動しているか

・リンク切れを起こしてないか
check①:ページ記事内からのリンクの場合、リンク周辺に関連したテキストが設置されているか

②内部リンクの設置場所

・重要なコンテンツがナビゲーションからリンクしているか
check①:グローバルナビ・サイトナビ・フッダーナビなどから重要なページへの内部リンクが設置されているか

・重要なコンテンツが静的なリンクで設置されているか
check①:アコーディオン表示など、ユーザーアクションによって表示されるリンクがあるか
check②:FLASHやjava scriptなどで重要なページへの内部リンクが設置されていないか

③内部リンクURL

・正規のURLへリンクが記述されているか
check①:リンクしているURLは、正規のURLであり間違いはないか
check②:リダイレクト前のURLなどにリンクしていないか

マイナス要素の排除

①低品質コンテンツ

・画像のみ・テキストが少ないページなどの存在
check①:サイト全体でテキスト数が300文字以下のページが存在していないか

・ブラウザ表示上で隠されているテキストやリンク
check①:CSSソースコード上に存在するのにブラウザ表示上で隠れているテキストやリンクがないか
check②:アコーディオン表示など、ユーザーのアクションによって表示されるコンテンツがないか

②サイト内コンテンツの重複

・サイト内の異なるページでのコンテンツ重複の存在
check①:www有無、ファイル名有無での正規化が行われているか
check②:パラメータ付きURLなどによる重複が存在していないか
check③:サイト内で20%以上テキストの重複するページが存在していないか

③サイト内titleの重複

・サイト内の異なるページで重複するtitleの重複
check①:Titleが他のページと重複するページが存在していないか

④サイト内descriptionの重複

・サイト内の異なるページで重複するdescription
check①:descriptionが他のページと重複しているページが存在してないか

⑤サイト内h1タグ要素の重複

・サイト内の異なるページで重複するh1要素
check①:h1要素が他のページと重複しているページが存在してないか

⑥サイト内にある他ページとのコンテンツ重複

・他サイトと同一テキストを使用しているコンテンツの存在
check①:他のサイトのテキストコンテンツと被りがないか

⑦ページの表示速度について

・表示速度を速めるための措置が取られているか
check①:画像や動画のサイズ圧縮がされているか
check②:サイトページのHTML圧縮がされているか

検索エンジンのクローラビリティの向上

①sitemap.xmlについて

・sitemap.xmlが正しく設置されているか
check①:インデックス対象URLが漏れがなく記載されているか
check②:http/https、www有無、ファイル名有無など正規のURLが正しく記載されているか

②robots.txtについて

・robots.txtが正しく設置されているか
check①:sitemap.xmlのURLが正しく記載されているか
check②:重要なページ、ディレクトリへのクロールを制御していないか

③コンテンツの理解補助

・検索エンジンがコンテンツを正しく理解する補助設定がされているか
check①:ページ送りコンテンツにページネーションがつけられているか
check②:パラメータURLの設定がサーチコンソール上で適切に行われているか
check③:画像のaltタグは適切に行われているか
check④:見出しタグは正確に使用されているか

スマホ対応

①モバイルフレンドリー

・スマホ対応ページが用意されている
check①:スマホやタブレット用のページが存在しているか

・Flashの使用
check①:Flashが使用されていないか

・ユーザビリティ
check①:フォントが小さすぎないか
check②:タップ要素同士が近すぎないか

②モバイルファーストインデックス

・PC/SP間の一致
check①:PC/SP間でmeta情報が一致しているか
check②:PC/SP間で主要な掲載コンテンツが一致しているか
check③:PC/SP間で内部リンクが一致しているか
check④:PC/SP間で構造化データが一致しているか
check⑤:SPからPCへalternateが設定されているか

・クロール制御
check①:モバイルのGoogleBotにクロール頻度制限をかけていないか
check②:robots.txtでモバイルのGoogleBotをブロックしていないか

その他項目について

①セキュリティについて

・SSL化がされているか
check①:最低限フォームなどの個人情報を入力するページにSSL化がされているか
check②:全てのURLが常時SSL化されているか(画像も含む)

②外部要因について

・関連サイトからのリンク
check①:関連サイトからのリンク(アンカーリンク/alt属性)に対策キーワードが含まれているか
・不要な外部サイトへの発リンク
check②:関連性の低いいサイトへの発リンクがない、もしくはnofollowが設置されているか

この記事のまとめ

以上です。
なかなか全ての項目について対策を行うことは難しいと思いますが、それでもやるやらないでGoogleやユーザーからの評価を大きく上げることができるようになることも事実ではあります。
少しずつでもいいので、行えることから順番に行って行くようにしましょう。
少しで皆さんのお役に立てれば幸いです。

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