Webマーケティング系フリーランスは間違いなく儲かる。デジタルマーケ歴5年の僕が全貌を教える

Webマーケティングフリーランスという職業マーケターの働き方

どうも、梅干さないです。

個人で稼ぐ時代。フリーランスという言葉が一気に世間に広まりましたね。

そんな中でも、まだあまり触れられていないフリーランスマーケター。

本記事では、デジタルマーケティングやWebマーケティングを仕事とするフリーランスマーケターについて、「フリーランスマーケターとは何か」「どんな仕事内容なのか」「実際どれくらい稼げるのか」など詳しく紹介します。

とても面白い職業なので、ぜひ知っていただければ。

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フリーランスマーケターという働き方

梅干さない
梅干さない

フリーランスマーケターという働き方があることを知ってるかい?

フリーランスというとWebデザイナー・ライター・プログラマーなどがパッと頭に浮かびますが、マーケターとして美味しいご飯を食べている「フリーランスマーケター」もいます。

実は界隈では稼げる美味しい職業として認知されています。

Webマーケティングのフリーランスはある一定以上の「儲け」を作り出すことができます。結構冗談抜きで、月100万、年収1000万超えは割と狙える範疇です。

稼げるにも関わらず、あまり知られていないマーケティングを専門とするフリーランスですが、

☑︎やっている業務内容が割と地味
☑︎マーケティング自体ふわふわしている/怪しそう
☑︎クライアントに求められる成果基準が高そう
梅干さない
梅干さない

こう言った理由でなかなか広がらないのかなと。。

ですので、なるべく分かりやすく今回の記事で紹介します。

Webマーケティングフリーランスの種類

Webマーケティングフリーランスと言ってもいくつか種類があります。

  • Webマーケティングコンサルタント
  • デジタルマーケティングコンサルタント
  • 広告運用コンサルタント

大きく3種類に分かれます。

マーケティングを生業とするフリーランスの主な仕事は、コンサルタントとして企業のマーケティング施策をお手伝いすることです。

Webマーケティングコンサルタント

Webマーケティングコンサルタントは企業のWeb分野におけるマーケティングの提案と改善を行います。

平たく言うと、企業サイトのPV(閲覧数)を増加させたり、CV(お問い合わせ)を増加させるという内容です。

またSEOやSEMという言葉もよく出てきますが、狙いたいキーワードでGoogleやYahoo!の検索上位表示を狙う施策を行います。

Webマーケティングの仕事内容について詳しくは、こちらで紹介しています。

デジタルマーケティングコンサルタント

デジタルマーケティングはデジタル分野全域におけるマーケティング施策を担います。

Webマーケティングに加えて、MA(マーケティングオートメーション)と言ったマーケティングツールやメールマーケティングを駆使し、企業の新規アタックリストを増やしたり、企業啓蒙を行う仕事です。

Webマーケティング単体の施策を行うより、はるかに相乗効果が期待できるため、今後さらに伸びてくる市場でもあります。

企業も転職市場ではデジタルマーケターという役職を求めてもいますし、まずは、コンサルタントを外注で雇ってノウハウを学ぼうと考える企業も増えています。

広告運用コンサルタント

Webマーケティングの一種ですが、広告運用を専門に行うコンサルタントです。

例えば、リスティング広告やディスプレイ広告などネット上の広告運用を受け持ちます。

toC向けの企業の場合、広告予算額も大きな額になります。月間1000万以上の広告費をかける企業や市場も存在します。

そう言った多額の広告を回すことができるマーケターは、そもそも少なく希少性が非常に高いのです。

Webマーケティングフリーランスで成功するために必要なスキルセット

下記のスキルを持っている人なら到達できる。

持っておくべきスキルセット

☑︎Web・デジタルマーケティング歴:2年以上
☑︎SEO・広告運用(額は多ければ多いほど好ましい)
☑︎営業スキル
☑︎コンサルティングスキル

別途プラスアルファで持っておくとよいスキルセット

☑︎MA・SFA・CRMに関する知見(運用まで出来ると非常に重宝されます)
☑︎メールマーケティング
☑︎Webやネットを利用した営業促進施策

この辺りまでできるとデジタルマーケターとしての道も開けるため、月10万どころか月20万ほど1社から貰えると思います。いや、スキル次第ではもっといけるかもしれません。

プラスアルファのスキルは据え置いたとしても、スキルセットがそれなりにある中堅どころであれば、実際かなり稼げます。

フリーランスマーケターの年収は?

まっしゅ
まっしゅ

実際どれくらい稼げるそうなのか教えて!

梅干さない
梅干さない

OK!では、実際どれほど稼げるのか試算してみましょう。

・顧客単価=月額10万/社
・1社に掛ける工数=5〜6時間/月
・コンサルティング内容=提案資料/定例資料+定例ミーティング月1回

個人経験ですが企業コンサルティングは1人で月10社ほどは最低回すことができます。頑張って13社〜15社。
初めは解約も頭に入れながら話を進めるため、新規案件を取りに行く営業も同時に行う必要があるでしょう。

となると、現実はコンサルで7〜8社を持ちながら、他の工数を営業に充てるという感じです。

稼げる金額=1社10万円×7社〜8社=70〜80万円/月

これくらいは見えます。顧客単価を少し上げられれば100万/月も超えてきます。

営業にリソースを割きすぎてコンサルティング業務が疎かになっては本末転倒なので、フリーランスエージェントにいくつか登録しておくと良いですよ。

フリーランスマーケターが儲かる理由

梅干さない
梅干さない

フリーランスマーケターがなぜ稼げるのか?理由はいくつか想定できます。

・未だにWebマーケターがいない企業がほとんど
・兼業で行っている場合がほとんど
・ニッチどころはブルーオーシャンが広がっている

未だにWebマーケターがいない企業がほとんど

日本企業はマーケター少ないという事実があります。

売ってなんぼ・作ってなんぼ。営業や製造などの部署の方が賞賛されやすく給与も高かったんですね。

とはいえ今は簡単にモノやサービスは売れませんから、企業もマーケティングに目を向け始めています。

昔ながらのメーカーや商社なんかは、やはりマーケティングに精通した人が少ないんですよね。

希少性が高い情報はそれだけで十分な価値になり得ますから、そこでフリーランスマーケターの出番です。

兼業で行っている場合がほとんど

人が少ないということは、営業促進や総務の仕事と兼務でマーケティングを行なう企業が多いということです。

そのような企業の場合マーケ知識も不足しており、時間も割けないため、しっかり施策が打てていない場合が往々にしてあります。

そこで兼業で行なっているマーケティングを任せてくれ。と話を持っていくとかなり高い確率で任せてもらえます。

ニッチどころはブルーオーシャンで狙い目

ニッチな産業に目を向けると、全くマーケティングを行っていない企業があります。そのような企業や市場は狙いどころです。Web自体更新が止まっていたり、そもそもレスポンシブ対応していないようなサイトを持っている企業もまだ多いのです。

こういうところにWeb施策の提案を行うと長いお付き合いができます。

結論:Webマーケターフリーランスは儲かる

Webマーケティングをフリーランスとして行うのは間違いなく儲かります。
それも穴場です。

狙いどころ(ターゲット)をしっかり決めた上、営業を行えば問題なく受注も可能です。

しっかりと稼げる仕事ですし、個人の時代ですから、マーケターに限らずフリーランスとしていくつか案件を持つと選択をしていくと他人よりも多く年収をいただけますね。

最初は大変かもしれませんが、フリーランスエージェント登録は真面目におすすめします。

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