ネット広告をこれから始める人向け!ネット広告の種類一覧!

Webマーケティング

ネット広告とは?

ネット広告とは、紙や雑誌、看板などのリアル媒体とは異なり、インターネット上で配信を行う広告です。
現在、インターネットの力により生まれて来た広告が数多く存在しています。
もしかしたら皆さんが想像している以上に、広告が存在しているかもしれません。

広告の目的は、多種多様であり、

・サービスの周知を目的とする
・サービスの購入を目的とする
・検討具合の促進を目的とする

など、それぞれの目的によりネット広告も配信手法が異なります。
ターゲットとしているユーザーに適切な形で広告がリーチできるかが鍵となります。
今回は、各ターゲットに適した広告・広告手法についてこちらで紹介したいと思います!

また、Web広告やWebマーケティングを学びたい方はスクールに通い学ぶことも良い選択肢となります。下記をご参照ください。

 参考:Webマーケティングスクール比較、おすすめスクール7つを一挙解説!【リアル口コミあり】

広告コンテンツの種類について

・バナー広告
・テキスト広告
・メール広告
・リッチメディア広告
・HTML広告

まず広告と言えど、どのような「コンテンツ」を配信するのか
画像の広告やテキスト広告、動画広告などコンテンツの種類がいくつか存在します。

バナー広告

バナー広告はWebサイト上で最もよくみる広告でないかと思います。
サイト内にある広告枠に画像を置くことでユーザーにサービスやページを周知する広告です。
文字で表すよりも皆さんの目をより惹かせ、イメージを沸かせやすいメリットがあります。

テキスト広告

Googleの検索窓で何か検索をかけた際、上位に掲載されている文字広告が出ていませんか。
このような広告手法をリスティング広告と言いますが、
文字で掲載されている広告をテキスト広告と呼びます。

メール広告

このメール広告というものは、かなり古く昔から存在している広告です。
メルマガという言葉を聞いたことがあるかと思います。
ユーザーに届けたい情報をメールを使用し、お届けする広告です。

リッチメディア広告

その名の通り、単純な画像やテキストの広告ではなく、
画像が動くGIFであったり、動画、アニメーションなど動きが伴う広告のことを言います。

・HTML広告
・フローティング広告
・エキスパンド広告
・インターネット動画広告

代表例は上記であり、それぞれ全てリッチメディア広告の一種です。

ターゲット毎に分けるネット広告配信の種類について

次に、上記の広告を適切なターゲットに適切な形で配信する手法をお伝えします!


上記図のように、広告を配信する際に、ターゲット毎に打ち出す広告は分ける必要があります。

顕在層には、リスティング広告やりターゲティング広告
潜在層には、ディスプレイ広告、SNS広告、インフィード広告
認知層には、純広告、動画広告、SNS広告

ここはしっかり覚えて配信をかけて行きましょう。

リスティング広告

ネット広告といえばこれ!と頭をよぎる人もいるでしょう。
ネット広告の中で、最も有名な広告手法です。
リスティング広告は、別名検索連動型広告とも呼ばれます。
検索連動型という文字通り、ユーザーが検索するキーワードに対し、検索結果上に広告を配置する方法です。

皆さんもGoogleで何か検索をかけた時、上位に広告枠が表示されて田という経験はありませんか?
そちらの広告手法を指します。
ユーザーが検索をかけるキーワードを配信側で指定可能ですので、顕在ユーザーへの配信が可能です。

DSP広告

バナー広告をユーザーに打ち出したいと考えている人が、
広告枠を提供している方の広告枠に自動的に広告を出稿してくれる仕組みを使った広告です。
DSPと呼ばれるツールを使用し、広告主の手間がかからないように
自動的に配信が可能となっているところが特徴です。

アドネットワーク広告

ネット上に数多くある広告枠を束ねているネットワークに一気に広告を配信する手法です。
よくDSP広告と何が違うの?と言われるアドネットワーク広告ですが、
大きく異なる点は下記となります。

アドネットワークとは、広告枠を多く所持しているいわゆるネットワークを指します。
DSPは、「配信ツール」であり広告枠は持ち得ていません。
あくまでもツールという立ち位置です。
アドネットワークなど、広告ネットワークを纏めているものがDSPとなります。

各広告の配信目的も異なっており、
アドネットワークは、広告掲載が可能な「場所」に対して広告を配信します。
DSPは更に細分化された「ユーザー」へ広告を配信をします。

場所か人かという違いがありますので、
より顕在的なユーザーへの配信を考える際は、DSP広告を使い、
潜在層向けの配信を考える際は、アドネットワークを使うというイメージです。

リマーケティング広告

リマーケティング広告とは、実際に、
特定ページに訪れられたユーザーを記憶し、それらのユーザーがGDNのパートナーサイトへ訪れた際に、
広告を配信する仕組みです。

メリットは、商品やサービスに興味があるユーザーに対し、優先的に適切な広告を配信することができる点。

アフィリエイト広告

通称、成果報酬型広告と言われています。
広告主が自社の製品やサービスを紹介してくれたブロガーに対して
プロモーション料金とし成果を与えることができる広告の手法です。

広告の掲載をしているだけでは、プロモーションとしての報酬は得られません。
具体的には、「購入」「会員登録」「資料請求」「申し込み」「問い合わせ」など
実際にユーザーアクションが行われた際に成果報酬は発生します。

ソーシャルメディア広告

SNS広告と同義語です。

・Twitter広告
・インスタグラム広告
・Facebook広告

など各SNS媒体内で打ち出すことができる広告です。
コンテンツの打ち出し方も様々であり、インフィード広告、スポンサー広告などを指定し、
ターゲットも細かくセグメントした上で広告の配信が可能です。

TrueView広告

Googleが運営するYoutube内で配信ができる広告になります。
Youtubeを使用しているユーザーに対し、動画が始まる前や動画の視聴途中、動画を検索した際などに動画広告を配信できます。
これらもすべて、ターゲットをセグメントした上で広告配信を行うことができます。

ネイティブアド(純広告)

Webサイトの広告枠を一定期間買い取るという広告掲載方式です。
期間で広告枠を買い取るので、広告表示やクリックによる課金はありません。
また、スポンサードと言われるもので、
このようにスポンサードされている広告も純広告の一部となります。

タイアップ広告・記事広告

タイアップ広告とは、
特定のメディアと連携(タイアップ)をとって、実際にそのメディアサイトの方に記事を書いてもらい、そのメディア内に記事を投稿する広告のことです。
大きなメディアサイトはPV数が他のサイトと比べても大きいですから、広告枠として活用が出来ます。

この記事のまとめ

広告を配信する目的は様々ですが、
どのコンテンツ広告をどの広告配信手法を使い配信するかは狙いたいターゲットによりまちまちです。
まずは、そのターゲットを考えた上で広告の配信を行うと良いでしょう。

以上、少しでも皆さんのためになっていれば幸いです!

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