日本企業は市場・企業価値的に危うい!ブロガーは海外移住+起業するべき理由

お役立コラム

若者は海外に行け!最近、そういう声があまり聞こえない気がしています。
グローバル化が進み、昔に比べ海外に留学する学生は増えてはいますが、
実際留学から帰ってきた学生たちは、なぜか日本という場所を選んでビジネスに向き合います。

ブロガーやアフィリエイターとしてご飯を食べている、成功している人たちもこれと同様に
日本国内に会社を法人として持ちがちなんですよね。
今回の話は、日本で法人会社を設けるよりかは、海外に移住し、法人会社を設けたほうがうまくいくという話です。

この記事を読んでわかる主要素

・日本市場が落ち目すぎる件
・世界で裕福な10か国
・働き口は日本だけではない理由
・なぜ日本人は外へ出ないのか

日本市場が落ち目すぎる件


出所 IMF,World Economic Outlook Database

こちらは、日本のGDPの図です。
まずは、GDPの比較図を見てみると、
※GDPとは、国内総生産の意味ですが、もっと簡単にいうと、日本国内で生み出した稼ぎのことです。

中国、日本、アメリカの3カ国での比較ですが、
日本のGDP推移が他2つの国に比べて下降していることがわかります。
5年後には日本のGDPは中国の5分の1になると言われています。

また次に、社会に影響を与えている世界の会社一覧の図です。

2018年度、世界企業ランキング

1位:中国工商銀行/中国/銀行
(1514億ドル、420億ドル、3兆4732億ドル、2298億ドル)
2位:中国建設銀行/中国/銀行
(1342億ドル、350億ドル、3兆166億ドル、2005億ドル)
3位:バークシャー・ハサウェイ/米国/コングロマリット
(2229億ドル、241億ドル、6209億ドル、4099億ドル)
4位:JPモルガン・チェース/米国/金融
(1025億ドル、242億ドル、2兆5130億ドル、3066億ドル)
5位:ウェルズ・ファーゴ/米国/銀行
(976億ドル、219億ドル、1兆9434億ドル、2744億ドル)
6位:中国農業銀行/中国/銀行
(1157億ドル、278億ドル、2兆8160億ドル、1492億ドル)
7位:バンク・オブ・アメリカ/米国/銀行
(922億ドル、166億ドル、2兆1968億ドル、2319億ドル)
8位:中国銀行/中国/銀行
(1131億ドル、249億ドル、2兆6115億ドル、1413億ドル)
9位:アップル/米国/テクノロジ-
(2175億ドル、452億ドル、3311億ドル、7520億ドル)
10位:トヨタ/日本/自動車メーカー
(2499億ドル、171億ドル、4125億ドル、1719億ドル)

フォーブス社が出している、2018年現在の世界企業ランキング(グローバル2000)ですが、
日本の全盛期であった時期と比べるとトップ10入りしている日本企業はトヨタのみ。

ちなみに高度成長期時代では、6社の日本企業がトップ10入りしていました。しかも時価総額top10でですよ・・・。
日本企業の数が激減していることが伺えます。

世界で裕福な国はこの10か国

更に、裕福な国のトップ10はこちら!ドドン!

1位:カタール 12.9万ドル
2位:マカオ 12.2万ドル
3位:ルクセンブルク 11.1万ドル
4位:シンガポール 9.8万ドル
5位:アイルランド 8.0万ドル
6位:ブルネイ 8.0万ドル
7位:ノルウェー 7.4万ドル
8位:アラブ首長国連邦 6.9万ドル
9位:クウェート 6.7万ドル
10位:香港 6.5万ドル



ちなみに日本は30位で4.4万ドル

まじかと思いました、これをみると。

この統計は、
IMFによる調査で、毎年2回ほど行われているものであり、1人あたりのGDPを出して図られているものです。

石油で潤っているカタールやルクセンブルク。
金融市場で潤いをあげているシンガポールも上位にランクインしています。
日本は裕福な人はあまりいない印象ですね。

働き口は日本だけではない

これらの状況を踏まえると、日本人はやはり外に出るべきですね。戦後直後の高度経済成長期と今とでは時代が大きく異なります。
過去の栄光は過去の栄光として捉えるべきであって、これからの時代の流れを読む必要がありそうです。

何も、働き口は日本だけではありません。
市場が大きく開けている新興国に出向き、先手を打っておく方が懸命であるかと思います。

海外で法人を立てるメリットも多くあります

・税金が安い
・国によっては物価も安い
・割と日本食も美味しくいただける

東南アジアやアフリカは、スタートアップ系の起業やフリーランスにはだいぶと好まれています。
何よりも税金が安いという点で、だいぶ優遇されます。
コスト削減にはもってこいな海外企業ということです。
日本に会社を設けるのではなく、海外での起業を検討されるのもよいかと思います。

若いフリーランスやブロガー、アフィリエイターなど、自由な時間を持っている人材は、海外に拠点を移す海外起業が盛んになってくると思います。

日本人はなぜ外に出たがらないのか?

日本人って本当に日本が好きというか、日本から出てビジネスを起こす人が圧倒的に少ないですよね。
日本人が外へ出ない環境はどのようなところからきてるのか。その理由をここに記載していきます。

なぜこんなにも日本人は日本で働き続けるのか?

とあるアフィリエイターさんはこう話をしていました。
家族を持っていることにより、日本を出ることができないと。。。

・家族がすでにあるためこれから外へ出る必要がない
・日本語以外の母国語が話せないためやっていける自信がない
・治安が悪そう
・そもそもお金がかかる

などが当てはまりますね。

なんというか、これらって全て逃げでしかないような。。。
単純に他国の文化に馴染めないとう不安に負けてしまっているのではないかと思います。

割とそうではないんですけどね。確かにそれぞれ文化の違いはありますが、住んでるうちに慣れますからね。
それに今はどこの国に行ったとしてもあまりに辺鄙な地でなければ大抵日本人コミュニティが存在します。
安心して暮らすこともできるので、大げさに心配しすぎかなと思います。

税金も掛かりませんし、コミュニティは安全だしで、いいところは多いものですよ。

一つ、勘違いしないでくださいね

ここで話をさせていただいているのは、あくまで起業でという話です。
例えば、留学中にブログを書いて成り上がろうとかそういう生ぬるい考えの類のものではありません。

留学でブロガーとして生業をなすこと自体、あまりメリットがないかと思います。

留学であれば、稼げる金額が法律で定められていますし、何よりも勉強第一ですし、時間がありませんからね。
ブログで稼ぐ前に帰国の一途を辿るでしょう。
ブログを書くよりも留学で得られるその場での経験を大事に生活しましょう。

この記事のまとめ

日本で開業するよりかは、東南アジアやアフリカで思い切り開業するべきかなと。
10年後や20年後は、おそらく今の日本を保ててはいないでしょうし、世界から突き放されるのも時間の問題かと思います。
この国でうだつの上がらない日常を過ごしているよりかは、外界に出て稼ぐ術を確立する方が賢明です。

日本に今後はあるのか?という問題を考えてみると僕はどうしても悲観にならざるを得ません。
今、このタイミングで海外に出向き、生きていくすべを学ぶべきですね。

裕福になれている日本人は、世界に羽ばたいている日本人であるかと思います。
日本で時間と体力を消耗するよりかは、世界に出て自分の可能性を確かめつつ、レベルアップをしましょう。
今の行いが、未来のあなたを作りますしね。

以上、少しでも皆さんのお役に立てていれば幸いです。

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