【現実的に可能?】マーケターで年収1000万以上を狙う方法はこれだ

マーケターとして年収1000万を稼ぐにはマーケターの働き方
まっしゅ
まっしゅ

マーケターとしてどのようなキャリアを積むと年収1000万に到達させられるのだろうか?

「マーケターになったばかりの方」や「これからマーケターになりたい方」であれば、マーケターとして給与の上がり幅がどれだけあるのかは気になりますよね。

・そもそもマーケティングを生業として年収1000万を稼ぐことができるのか?

・どのような人が1000万以上稼いでいるのか?

・どのような要素が求められているのか?

梅干さない
梅干さない

本記事で、このような疑問に回答を出していきます。

スポンサーリンク

マーケターで年収1000万は現実的に可能なのか?

ここ数年、マーケターの年収レンジは上昇傾向にあります。

デジタルマーケターの年収レンジは500〜600万円が相場となり、日本のサラリーマンの平均年収が467万円と言われている中ですので、比較的マーケターの平均年収は高いと言えます。

それも20代など割と若手層でこれくらいの年収まで到達可能です。

梅干さない
梅干さない

かくいう僕も、600万円ほど年収を頂いているので、確かな情報と言って差し支えないでしょう。

マーケターの年収レンジが上がっている理由は、マーケターに給与を多く支払う企業が増えてきている、というとてもシンプルなものです。

単純な話ですが、昔に比べマーケティングを理解し、強化し始めた企業が増加したということです。

マーケティングを自社で完結するインハウス化を行う企業が増えたり、CMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)という役職もだいぶ浸透してきている印象です。

ようやく日本の企業でもマーケティングの価値が理解されたいうことになります。

ちなみに、外資企業のマーケターの年収は非常に高いものですよ。

外資大手やメガベンチャーでは、マーケターに対し年収1500万円を求人情報を出す企業もザラだったりしますからね。

年収1000万に到達するマーケターはどんな人か?

昔に比べ、国内でもマーケターの市場価値は明らかに高くなりました。

とはいえ、それでも1000万円を給与でいただくとなるとかなりハードルが高いのも事実です。

梅干さない
梅干さない

実際どんなマーケターが年収1000万に到達するんだろうか・・・?

マーケティングで年収1000万に到達する人たちは下記の人たちです。

  • 電通/博報堂など国内最大手広告代理店の営業マン
  • ベンチャー企業や中小企業のCMOor凄腕マーケター(役員レベル)
  • 外資企業/メガベンチャーのマーケター(マネージャー以上)

ここに属している方達は年収1000万に到達している、いわゆる猛者たちです。

これら以外でマーケターで1000万円を越える年収を頂くというのはまだ難しいでしょう。

年収1000万を目指す上で必要な要素とは?

では、年収1000万をものにするために必要な要素とは一体なんでしょうか。

年収を決めるのは、「スキル」「ポジション(役職)」「企業軸」。

どの仕事においても同じでしょうが、基本この3つが鍵を担っているので、詳しく話をします。

年収1000万を得る上で必要なスキルセット

梅干さない
梅干さない

まずは、1000万を得るために必要なスキルセットの話から。

マーケターとして上を目指すのであれば、1つのマーケスキルを極めるのみでは厳しいと言えます。

☑︎Webマーケティングのみを極めている

☑︎リアルマーケ施策(セミナーや展示会)のみを極めている

など、、1つのマーケスキルを突き詰めたとしても800万円辺りが関の山です。

梅干さない
梅干さない

これでは年収の頭打ちは時期尚早。明らか微妙です。。。

マーケターとして上を目指すのであれば「単一スキル」ではなく「複合スキル」が求められます。

リアルとデジタル領域どちらも網羅的にマーケティング施策が打てるなどがそれに当たります。

また、マーケと親和性が高いスキルを併せ持つことでも市場価値は一気に高められます。

例えば、マーケティングに併せて営業促進まで網羅的に知見がある。などがそれです。

WebマーケやMAに加えて、SFAやCRMなどの営業促進、更にカスタマーサクセスやインサイドセールスまで統括できるとなるとその人の市場価値は青天井、グーンと上がります。

他に、マーケティング知識をフルに生かして、PM (プロジェクトマネージャー)までを行うことでも、市場価値はグーンと上がります。

こういう感じで、縦に深くではなく、横に深く展開していくと年収が跳ね上がるのです。

マーケティングを最大限生かす役職の獲得

梅干さない
梅干さない

次に、キャリアを形成する際に欠かせないポジション(役職)について!

マーケティングを利用するキャリアの確立は大きく分けて2種類あります。

  • ベンチャー/中小企業で役員(CMOなど)を狙う
  • 外資大手/メガベンチャーでマネージャー以上を狙う

のどちらかです。

ベンチャー/中小企業で役員を狙うなら、

☑︎CMOになる
☑︎マーケターとCROを兼務
☑︎マーケターとPMを兼務

この3つがあります。どれも年収1000万まで到達させることができます。

あるいは、外資系大手/メガベンャーでマネージャークラス以上

どれも1000万〜1500万ほどまで年収レンジはあります。

ちなみに、、

フリーランスのマーケターでもうまくすると年収1000万近くまで伸ばすことは可能です。

フリーランスマーケターの場合、月40〜60万あたりが一般相場です。年収にすると600〜700万程度でしょう。とはいえ月100万以上貰っているフリーランスマーケターも存在します。

どれを狙うかはその人次第でしょう。

改めてまとめますが、

ベンチャー/中小企業でCMOなど役員レベルに上り詰める。

外資大手でマネージャー以上の役職を掴む。

的を絞ってキャリア選択を行なっていくと効率よくキャリアアップをつかめます。

企業軸/市場規模

梅干さない
梅干さない

最後に、非常に大切な企業軸/市場規模について。

企業軸。わかりづらいかと思いますが、市場規模が大きい、粗利益が高い、営業利益が高い、これらを重視しようねという話です。

市場の伸び率がどれだけあるか、顧客単価がどれだけ高いか、お金を生み出せる会社なのか、を重視する必要があるということです。

この企業選定で給与が大きく変わってくるので、ここを蔑ろにしてはいけません。

いくらスキルを持っていようが、役職(ポジション)が高かろうが、給与にダイレクトに跳ね返ってくるのは、どれだけその企業がお金を持っているかなのですから。

企業選びをミスるとそれだけでマイナススタートです。慎重に選ぶよう心掛けましょう。

ハイキャリアには戦略が必要

今やフリーランスや副業/複業など働き方は多様化していますが、それでもやはり、企業に属しながらサラリーマンとして働いている人が多いですよね。

それもサラリーマンで年収1000万越えとなると、一筋縄では行きません。

ですが、狙えば狙えます。戦略が大きなカギを握っているのです。

ただ闇雲に荒野を突っ走っていてはダメです。

一つ一つ慌てずにキャリアを形成していきましょう。

この記事のまとめ

「スキル」「ポジション(役職)」「企業/市場規模」

この3つをしっかりと抑えることができれば、マーケティングを生業として年収1000万超えは狙えます。

もちろん努力は必要でしょうが、、、。

やるかやらないではない。やるか、やるかです。

今日から行動に移しましょう!

コメント