SEOに効くキーワード検索方法について

Webマーケティング

サイトに流入する8割のユーザーは、検索をして流入してきます。
つまり、何かしらのキーワード検索をGoogleやYahoo上で行なってWebサイトに入ってきます。
(インフルエンサーであれば、SNSからの流入もありますが彼らは特別なので一旦無視しましょう。)

キーワード検索で勝てないとサイトへの流入が大きく減ることになります。
SEOを考えた上でブログ運営を進めて行くには、
記事を書く前にどのキーワードでSEO上位を狙っていくのかを考える必要があります。

この記事で得られる主内容
・SEOに効くキーワード検索の仕方
・キーワード検索を行うツールについて
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キーワードの種類について

検索キーワードには大きく2種類有ります。
「ビッグワード」と「ロングテールキーワード」

ビッグワードとは?

「Webマーケティング」「SEO対策」「アフィリエイト」
などのように1キーワードで検索をかけられ、且つ、月間検索回数のボリュームが多いキーワードです。

ビッグワードで検索をしてくるユーザーは、単体キーワードで調べるケースが多く、
どんな内容の記事が見たいなど目的意識があまりはっきりはしてはいません。
この層のキーワードで上位表示されるようなコンテンツを作ることができれば、
検索ボリュームに応じて、Webサイトへの流入は大きく増加します。

ビッグワードを狙うべき手段としては、

・サイト自体に専門性を持たせる。
・あらゆる目的に即したコンテンツを乗せて行く。

などが挙げられますが、ビッグワードでサイトを上位表示させるまでには
相当数の時間が掛かります。超ニッチワードなどであればもう少し早いことも
ありますが、ここでの上位表示を狙うには手間と時間が掛かります。

ロングテールキーワードとは?

ロングテールキーワードとは、
ユーザーが目的を持って検索をかける際、ビッグワードに加え、
掛け合わせキーワードを合わせて検索するキーワードのことです。

例えば、
「SEO 対策 手順」
「Webマーケティング デジタルマーケティング 違い」
などのように一語ではなく、主キーワード+掛け合わせキーワード
と2語以上で検索をかけられるキーワードのことを主には指します。

このようにいくつか単語が組み合わされている時点で
ユーザーの目的が絞り込まれ検索がかけられますので、
月間に検索されるキーワードボリューム自体はさほど多くはありませんが、
ロングテールキーワードで流入してくるユーザーのCV(問い合わせ)率は高くなります。

SEO対策で狙って行くのはどっちのキーワード?

コンテンツSEOで狙うべきは、ロングテールキーワードの方となります。

ユーザーの目的意識がはっきりとしているキーワードですので、
その目的に対し、答えをちゃんと出せるような記事を書いていくことができれば
アフィでもお問い合わせ数でも結果を出すことができます。
目的意識がはっきりしているユーザーです。まずはロングテールキーワードを狙いましょう。

キーワードボリュームの調べ方

狙うべきキーワードを絞り込むために
書きたいコンテンツキーワードボリュームを確かめましょう。
ここでは、2種類のキーワードボリューム検索方法を記載します。

・Googleキーワードプランナー
・Googleサジェスト

Googleキーワードプランナー

Google Adsの中にある補助機能の一つですが、月間でどれほどのキーワードボリュームがあるのかを調べることができるツールです。

キーワードプランナーは有料版と無料版が存在します。
Google adsを契約している方であれば、より数値の詳細を把握できますが、
一旦は、無料版でも十分使えますので、使用しましょう。

このキーワードプランナーだけでは不十分だという方もいらっしゃるかと思います。
キーワードプランナーは基本的に、Google Adsリスティング広告を運用するためにどの程度検索ボリュームがあるかを見るものです。
より詳細な全体の総数を把握したい場合は、Googleトレンドなども見ていきましょう。

Googleトレンド

併せて使いたいキーワード検索について
関連性が高いキーワードの抽出はかなり大変なので、このようなサービスも使うと良いです!

まとめ

記事を書く前にキーワードの策定をしておき、
キーワードのボリュームがどの程度あるのかを見ておきましょう。

どんな記事を書くときでも、
 
・書き損を防ぐ
・実際取れるボリュームを把握する

を徹底しましょう。

数字がある程度は見える中で作業を行うことと、数字が見えない中で作業を行うことでは
モチベーションにも関わりますし、且つ、長い目で見たときに大きな結果を生み出します。

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