将来が不安?後悔のない幸せな人生を送るために必要な思考法

お役立コラム

どうも、梅干さないです。今日は、

 

お悩み:

  • 将来が不安、どうすればいいのかな?
  • 自分にとっての幸せって何だろう?
  • 将来やりたいことがわからない
  • 何をすれば自分は幸せになれるのだろうか?

 

✔︎こういった悩みを解決する記事を用意しました。

 

早速ですが、この記事を読んでいただいている皆さんに1つ質問いたします。

「人生を通してやりたいことはありますか?」

パッと答えられますか?
この質問にパッと答えられるのであれば、続きは読まなくても大丈夫です!
そのまま自分の人生をどんどん突き進んじゃってください!

ただ、この質問に対して通常そうは簡単には答えは出ないものです。

何がしたい?と言われて即答でこれがしたいと言える人って少ないんです。
これを人生に置き換えて、人生でやりたいことを決めるとなるとさらに難易度が上がります。

とまあ、簡単に「人生で何がしたいか」なんてわかるものではありませんよね。

最初に結論を申し上げちゃいますが、何がしたいのかを今この瞬間に決める必要はありません。

人生を通してやりたいことを現段階で見つける必要はないということです。

それよりも大切なことがあります。

それは、どんな自分でいたいか・ありたいかということです。

何をしたいかよりも、どんな自分になりたいかが重要なんです。

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自分の人生を謳歌できなかったら後悔しませんか?

病院のベッドで亡くなる前に、ほとんどの人が後悔の言葉を発するようです。

人生最後を迎える時、後悔をする人たちがとても多くいるんですね。

ちなみに、人生の後悔で挙げられることは。。。

 

・ 挑戦しなかった
・ 時間を無駄にしてしまった
・ 過去を引きずって生きてしまった
・ 夢を諦めた
・ 選択を誤った

 

こういった内容の後悔がランクインするそうです。

「The Ideal Road Not Taken」の著者で心理学者のTom Gilovichさんによると、私たちを最も苦しめる後悔は、「理想の自己として生きることができなかった後悔」になるそうです。

誰しも経験あると思うけど、どんな後悔よりも「やらない後悔」が最も辛い後悔になりますよね。

自分の人生を謳歌ができなかったら、後悔しませんか?

梅干さない
梅干さない

僕は、必ずといっていいほど後悔します。たった一度きりの人生です。

人生楽しくするのは自分自身だし、こういう後悔を生まないためにも

やりたいこと・面白そうなことはとことんやりましょう!

なぜ後悔をするのか?自己理解を深める必要がある

口で言うのは簡単だけど、行動移すことはなかなかやれないもの。

ですが、後悔をしない人生を送るためには、何か行動を起こさない限り、時間を消耗するだけです。

まずは、先ほど挙げたものがなぜなのかを明確にする必要があります。

なぜ、挑戦しないのか?
なぜ、時間を無駄にしてしまったのか?
なぜ、過去を引きずってしまったのか?
なぜ、夢を諦めてしまったのか?
なぜ、選択を誤ったのか?

「なぜ」それらができなかったのか?

これらの行動それぞれに至ってしまう理由があるはずです。

これらに一貫しているのは、自分の行動に対してできなかったという帰結です。

これは、実は自己理解を深めていくことで解決ができるものです。

行動に移せない人は、結局のところ「自己理解」が進んでいないというところに全て帰結します。

自分自身が何者で自分の気持ちが何なのかしっかりと理解し、

自分自身に向き合うことで、今の自分は本当は何がしたいのか分かるようになるということです。

「何がしたいか」よりも、「どんな自分になりたいか」が重要

自己理解を深めていく上で重要なことは、「どんな自分でいたいか・どんな自分になりたいか」を強くイメージすることです。

いきなり「何をしたい=What」を考えることは正直大変で、難易度がかなり高めです。

それよりもまずは、「どんな自分になりたいのか=How」をイメージングを行うようにしましょう。

将来自分がどんな状態になっていたいのかを想像するだけでいいです。

例として、10年後に1000万の資産を作るという状態をイメージするなどでもOK!

ここで重要なことは、「将来どうなっていたいか」という「How」の状態がイメージするということです。

Howは目的になります。

人間は、目的が明確であればあるほど、今、何をすべきかが分かるようになります。

例えば、「10年後に1000万の資産を作る」とイメージをしてみます。

すると次にどのようにすればその目的を達成できるかを考えることができるようになります。

次に稼ぐ方法=Whatを考えるフェーズに移ります。

・ サービスを開発する
・ クラウドソーシングに登録する
・ アフィリエイトを行う
・ コンサルを行なってみる

こういった感じで何をすべきか出てきます。

どんな姿になっていたいかを具体的にイメージすることができれば、
「How」から「What」そして「Do」へとフェーズが自動的に移って行きます。

梅干さない
梅干さない

「人生の目的を決める→何をすべきかが見えてくる→行動をしていく」

という順序で進むと効率的に行動ができるようになるよ!

ものごとには、常に順序があります

何をしたいと言われると人間は、どうしても戸惑ってしまいがち。
ではなく、どんな自分になりたいのかを強くイメージした方が行動は起こしやすいものです。

未来の自分のなりたい姿を想像してみるといいですよ!

1年後の自分
3年後の自分
5年後の自分
10年後の自分
20年後の自分
30年後の自分

を具体的にどうなっていたいかイメージしてみてください。

目的を決めてから動いた方が効率的であり、
的外れな行動にならないので、直線で進んでいくことができるようになります。

人生の道しるべ(目標)を用意し、その目標を1つ1つ進んでいけばOKです。

なるべく無駄は省くべき

生きていく中で、本来はやる必要がないものまでやっていることがありますよね。

これも将来どうなりたいかイメージを明確にすることで、無駄な行為を省くことができるようになります。

紆余曲折ある人生になることは間違いないのですが、人生は有限であり、始まりがあれば必ず終わりがあります。

ここを理解するだけでも遠回りをせず無駄なく目的に進んでいくことができるようになります。

やならくてもいいものは極力やらないよう心がけましょう!

結論:将来の自分を強くイメージすると後悔しなくて済むようになる

後悔をしない幸せな人生を送るには、

「人生の目的を決める→何をすべきかが見えてくる→行動をしていく」という順序を踏むことがとても大切です。

この手順をしっかりと踏むことができれば、「やらない後悔」というものを減らしていくことが出来ます。

何も考えずに、ただがむしゃらに行動を起こしていくのみでは、失敗の連続になってしまいます。

やるなら、計画を立てて、目的に進んでいく人生を送ることができると幸せ度合いも上がります。

死に際に、人生最高やったわ!と大声で言える人生にできるといいですよね!

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