Webマーケティングと副業の相性は抜群!副業の種類と行うべき理由

Webマーケティングと副業マーケターの働き方
まっしゅ
まっしゅ

本業で行っているWebマーケティングを副業にも活かしたい・・・

そんな悩みを持っている方向けの記事です。

この記事では、Webマーケティング業界に5年間勤めている僕が、本業を副業にどう活かしていくべきかコツを解説していきます。

  • 自分の実力を試してみたい
  • サイドビジネスとして収入軸を増やしたい
  • 会社で得たスキルを他のことに活かしてみたい

など、そんなあなたに向けて、Webマーケターが副業を行うにあたり、どんな副業が向いているのか、メリットや登録すべきサービスについて詳しく解説いたします。

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Webマーケティングと副業の相性は抜群

Webマーケティングと副業の相性は良いものです。

  • Webマーケティングを活かす副業の種類が豊富
  • 参入障壁が低い
  • それなりの稼ぎにもつながる

など、メリットが多いことも相性がいい証拠でしょう。

僕も、マーケターの傍ら副業を本格的に始めて1年弱ですが、月10万円ほど本業とは別に稼ぐことができています。

僕は「プロの副業」や「クラウドワークス」など副業紹介サイトを利用して副業案件を確保しています。

まっしゅ
まっしゅ

Webマーケターと副業は相性が高いんだね!

梅干さない
梅干さない

Webマーケティングと副業の相性はよく、副業を行うことはマーケターにとって好機と言えるね!

Webマーケターが副業を行うメリット

Webマーケティングを副業に活かすと様々なメリットを得ることができます。

  • 参入障壁が低い
  • 在宅での作業も可能
  • 副業で得たスキルを本業に活かせる
梅干さない
梅干さない

副業への参入障壁が低かったり、在宅でもできる点は安心だね!

参入障壁が低い

仕事は選ぶ必要がありますが、Webマーケティングでの副業参入は比較的容易にできます。

Webマーケティングを活用する副業の中でも、ライティング業務やブログ・アフィリエイト等であれば、個人でも参入しやすく障壁は低いものです。

クラウドワークスココナラのようなクラウドソーシングサイトに登録しつつ、ライティング案件を受託しましょう。

在宅での作業も可能

基本的には、Webマーケティングを活用した副業は在宅ワークでも可能です。

副業の種類にもよりますが、会議を要するものでも、ZoomやHangoutなどのビデオチャットを通して、ネット完結させることができます。

副業で得たスキルアップを本業に活かせる

本業で得た知識を副業に活かすという流れが主流でしょうが、Webマーケティングを利用した副業を行なった場合、副業で得た知識をそのまま本業に活かすことも可能です。

副業に投資する時間は、巡り巡って、本業の成果を最大化させます。

参考:【副業で大幅スキルアップ】副業を本業に取り入れたら社員700人中1位を取れた話

Webマーケティングと相性の良い副業の種類

Webマーケティングを活用することで、副業で月10万円程度であれば到達させられるでしょう。

Webマーケティングと相性の良い副業では下記が挙げられます。

  • 企業サイトコンサルティング
  • 広告運用
  • Webディレクション業務
  • SNS運用
  • ブログ・アフィリエイト
  • ライティング業務

ネット広告運用

リスティング広告やディスプレイ広告、動画広告など、ネット領域における広告運用を行う副業です。

企業サイトの広告運用担当者になり、広告を回します。広告運用の知見は、専門的な知見を要し、業種柄、情報も頻繁に入れ替わり立ち代りします。

とはいえ、ネット広告の情報を追える人はそうそういるものではなく、ニッチな領域ではあるため、例えば、ブログ・アフィリエイトほどできる人がいませんし、割と競合が少なくておすすめ。

企業サイトコンサルティング

企業サイトのコンサルティング業務を行う副業です。

普段行なっているWebマーケティングのノウハウを体系化させ、企業側サイトの分析や施策の提案を行うことでコンサルティング業務を承ることも可能です。

月に5万〜10万ほどを1件として、2〜3件運用することで、安定的な月額の収益を得ることができます。

Webディレクション業務

ディレクションとは、サイトの改善やサイトリニューアルを行う際に、どのような構成でサイトを作成していくのか指揮を執る作業のことです。

Webマーケティング業務を行っていく中で、当然のように行っているディレクション業務。ページを作る際に、ターゲット選定を想定したLPの作成など行いますよね。それと同じことを行うという内容です。

SNS運用

TwitterやInstagram、FacebookなどサービスやサービスサイトのSNS運用を行う副業です。

運用ノウハウを持っている企業も数がそこまで多いわけではなく、運用者を探している企業は実は多く存在します。

企業のコンサルティングを受けている企業も少なくはないのですが、個人やフリーランスに運用面を任せるケースもしばしあります。

ブログ・アフィリエイト

副業の王道と言われる、ブログ・アフィリエイトです。

Webマーケターであれば、月10万円程度、1年〜2年ほどブログ運用をすることで十分に見えてくる数字です。専業の個人事業主やフリーランスの方でなくとも、諸々戦略を考えれば、達成は可能です。ジャンル選定をしっかりすることで、その数字を一桁多くすることも十分に可能でしょう。

ライティング業務

企業案件でもいいですし、個人ブロガーやアフィリエイターもライター募集してますので、その案件を受託するでも良いでしょう。

Webマーケティングを成り合いとされているのであれば、マーケティングの基礎はできているでしょうし、文字単価も1文字1円以上〜の案件で受託可能かと思います。

数あるクラウドソーシングサイトの中でも、クラウドワークスがおすすめです。

本業と副業の掛け合わせが成果を最大化させる

副業に力を入れ過ぎてしまって、本業をおろそかにしてしまっては本末転倒です。

副業と聞くと、どうしても「お金を稼ぐ」という方に目が行きがちではありますが、自身のスキルアップに大きく貢献してくれるものでもあります。副業を行なって、本業の成績をガツっとあげて、より豊かな生活を目指すことが重要です。

本業と副業のかけ算を行うことで、大幅なスキルアップを達成することができます。

Webマーケターが副業を行う適正歴

案件によっては、3年以上のWebマーケティング実務経験を求められるケースもあります。

最低でも1年はWebマーケティングに携わった上で副業を行うことをお勧めします。

副業紹介サイトの選択について

比較的難易度が低いライティング業務は、クラウドソーシングで受託。

難易度が高いコンサルティングやネット広告運用については、企業案件の副業紹介サイトに登録し、受託することがおすすめです。

クラウドソーシングサイトに登録

下記のクラウドソーソングサイトへの登録をおすすめしています。

副業紹介サイトに登録

副業紹介サイトに登録をすることをおすすめします。

自分自身で案件を取得しに行くとなると、テレアポリストを作ったり、結構営業活動にリソースを割かれてしまいます。それよりかは、副業案件を紹介してくれるサイトに登録した方が人的リソースに直結します。

下記サイトのいずれかに登録することをおすすめします。

この中でも「プロの副業」はかなりおすすめです。マーケター案件を保持している数も質も高いためです。最低でも、ここだけは登録しておくと良いでしょう。

Web業界への転職を考えるのも一つの選択

本業の収入を上げることは割と時間を要するものです。

たとえ大手企業であったとしても、年に数万円ずつしか上がらないということもザラですよね…。

それ相応の覚悟は必要になるとは思いますが、Web業界へ転職して、Webマーケティング知識を実際に身を以て学び、副業で稼ぐという選択肢も一つ、生き方としてはアリかもしれません。

この中でも、マーケティングに特化しているエージェントであるマスメディアンへの登録はおすすめです。

マスメディアンは、マーケティング系に特化しているため、マスメディアンならではのコア情報を持っているところが持ち味。大手転職エージェントですら持ち得ていないマーケの情報を持っていることも多々あります。マーケター転職をするなら押さえておくべき転職エージェントと言えるでしょう。

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