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【目指せる】Webライティングで月10万円を稼ぐ5つのステップとそのコツ

【目指せる】Webライティングで月10万円を稼ぐ5つのステップとそのコツ Webライティング
まっしゅ
まっしゅ

Webライティングで月10万円の稼ぎを目指すには?

具体的にはどうすべき?

このようなお悩みをお持ちの方への記事となります。

ここにタイトル

Webライティング業務で月10万円を目指すことは確かにハードなことではある。だがしかし、出来ないことではありません。今記事では、Webライティング業務で月10万円を目指すにはどうすべきかそのステップとコツを解説します。結論から、、営業力次第です。では最後までじっくりとご覧ください。

 

Webライティング業務で月10万円を目指すことは確かにハードなことではある。だがしかし、出来ないことではありません。今記事では、Webライティング業務で月10万円を目指すにはどうすべきかそのステップとコツを解説します。結論から、、営業力次第です。では最後までじっくりとご覧ください。

月10万を稼ぐWebライターの割合はどれくらい?

Webライターといっても月に稼いでいる報酬額は違います。その中でも月10万円、そして月10万円以上の金額を稼いでいる方の割合は一握りです。Webライター200人の方に「月にどのくらい稼いでいるのか?」というアンケート調査を行なった結果をご紹介します。

webライター稼ぎ調査結果

参照:【Webライター200人実態調査】

上記のように月10万円以上稼いでいる割合は、全体の1割弱となっています。Webライティングで月10万円を稼ぐのは容易ではないことが改めて理解できるでしょう。

月10万円稼ぐなら、まず文字単価1円ライターを目指すべし

月10万円をWebライティングで稼ぐのであれば、文字単価1円以上を目指すことが必然となります。というのも1円以下の文字単価では稼ぎの効率が悪く、月10万円を目指すことが難しくなるからです。

梅干さない
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文字量2000字で単価0.2円と1円の案件をそれぞれ月20件ずつ納品した場合は、以下のようになります。

0.2(文字単価)×2,000(文字数)×20(件数)=8,000円
1(文字単価)×2,000(文字数)×20(件数)=40,000円

このように5倍ほどの差が出てきます。少しでも早く月10万円稼げるWebライターになりたい場合は、必ず文字単価1円以上を目指す必要が出てきます。

Webライティングで月10万円を稼ぐ具体的な5つのステップ

Webライティングで月10万円を稼ぐ際には、きちんとステップを踏んで挑んでいくのがおすすめです。具体的には下記のような5つのステップになります。

  • クラウドソーシングサイトに登録
  • 安い案件をとにかく受注し、実績づくり
  • 1円~1.5円の案件を狙う
  • 直契約でさらに報酬アップ!
  • 継続して仕事を行い、単価アップをお願いする

上記のように少しずつステップを踏んでいくことで、月10万円を稼ぐWebライターになることが可能です。経験を踏まえてご紹介いたしますので、Webライティングで月10万円稼ぐ際のご参考にしていただければと思います。

クラウドソーシングサイトに登録

クラウドワークス

まずはWebライターとクライアントを仲介してくれるクラウドソーシングサイトに登録しましょう。Webライティングの案件は、下記3つのクラウドソーシングサイトに登録するのみで十分です。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • ザグーワークス

どれも国内で非常に人気が高く、使いやすいクラウドソーシングサイトになります。また、クラウドソーシングサイトに登録したのであれば、すぐにプロフィールを作りましょう。プロフィールは履歴書のようなものなのでアピールポイントに繋がります。

梅干さない
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プロフィールを馬鹿にしてはいけません。ここをしっかり記載できるかでほぼ勝負が決まります。

初めてプロフィールを作るならば、他のユーザーのプロフィール等を参考にしてください。自分のセールスポイントをコンパクトにまとめているユーザーのプロフィールは勉強になるので、非常におすすめです。

また、ポートフォリオも作成できると良いですね。詳しくは下記をご覧ください。

参考:【初心者Webライター向け】ポートフォリオの必要性、作り方、載せるべき内容を全て教えます!

安い案件をとにかく受注し、実績づくり

Webライティングを始めたばかりの頃は、とにかく文字単価の安い案件を受注して実績を作りましょう。そうすることで、交渉する際に大きな説得力になります。

梅干さない
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文字単価の安い案件だと、0.2〜0.5円くらいのものがおすすめ。

比較的ハードルが低く、受注しやすくなっています。また、案件を受ける時は、実績として使っていいかクライアントに必ず聞きましょう。

実績として使っていいとクライアント側に確認が取れたのであれば、積極的にご自身の実績として使いましょう。くれぐれもクライアントに確認が取れないうちは、トラブルを避けるためにご自身の実績として使わないことをおすすめします。

参考:Webライティング初心者が5万円稼ぐまでの4ステップとコツをしっかりと解説!

1円~1.5円の案件を狙う

低単価の案件で実績を積み上げることが出来たのであれば、1円~1.5円くらいの案件を狙いましょう。Webライティングで月10万円を稼ぐ際の効率がさらに良くなります。低単価の案件で積み上げた実績を元に様々なクライアントに営業をかけてみましょう。

また、営業をかける際には下記の点を伝えることを意識するのがおすすめです。

  • 週、もしくは月単位でどのくらい納品できるのか
  • どういうジャンルが得意か
  • 連絡はきちんと取れるのか
  • WordPressは使えるのか
梅干さない
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上記のポイントは多くのクライアントが気にするところなので、きちんと伝えるようにしましょう。そうすることで、さらに受注できる確率を高められるはずです。

高単価案件をクラウドソーシングで見つける方法

もし、1円以上の高単価案件をクラウドソーシングサイトで見つけたい場合は、文字単価を希望の額に絞って検索しましょう。仮に1.5円以上を希望であれば、1.5円以上という条件で案件を検索すると早いです。

もしくは、新着の記事をざっと確認して見るのも良いでしょう。クラウドソーシングサイトでは、毎日案件が更新されて増えていくので、思わぬ掘り出し案件があるかもしれません。なので、毎日案件をきちんとチェックする習慣を付けましょう。

直契約でさらに報酬アップ!

クラウドソーシングサイトは使いやすく、多くの案件が存在します。ただ、どのクラウドソーシングサイトも20%ほどの仲介手数料が発生します。

そのままだと、ご自身の報酬が少なくなってしまうので、なるべくクライアントとは直契約しましょう。

1ヶ月ほどお互い仕事のやりとりなどで慣れてきたところで、直契約を相談するとベストです。最初の段階で「直契約しましょう!」としても信用されない場合があるので、お互いの信頼感が高まってきたところで直契約をお願いしてみるのがおすすめです。

契約している全てのクライアントと直契約できれば、大きく報酬の違いを感じることができるでしょう。

梅干さない
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月10万円以上を稼ぐこともさらに達成しやすくなるので、なるべく早い段階でクライアントに直契約を交渉すべきです。

継続して仕事を行い、単価アップをお願いする

単価アップをするテクニックとして、継続して仕事を行っていき単価アップをするのがおすすめです。月10万円の報酬を手っ取り早く達成したいのであれば、どんどん交渉していく必要があります。単価アップをするタイミングとしては下記のタイミングが良いでしょう。

  • 1~2か月ほど一緒に仕事をした後
  • 書いた記事の上位表示などある程度の成果を上げた時
  • 他に契約している案件と比べて単価が安いと感じた時

どのタイミングもきちんと理由があり、交渉が通りやすいです。ここからは、経験談も踏まえてさらに詳しく解説していきます。

 1~2か月ほど一緒に仕事をした後

大体どんな案件でも1~2ヶ月ほど一緒に働けば、お互いのクセや特徴が分かってきます。契約した当初よりもさらに連携感や、信頼感が上がっているはずです。なので、そのタイミングで交渉をしてみると良いでしょう。

具体的には、下記のようにお願いしてみると成功しやすくなります。

「そろそろご契約させていただいて、1ヶ月ほど経ちました。より御社の仕事もスピーディに行えるようになってきたので、1度、文字単価についてのお話をさせていただけないでしょうか?」

ただ単純にクライアントにお願いをするのではなく、理由をきちんとつけましょう。どのような付加価値を現在与えられているのかをしっかりと提示して、単価交渉を行うと、月10万円の報酬に早く近づきます。

 書いた記事の上位表示などある程度の成果を上げた時

文字単価をアップさせるためには何かしらの理由が必要です。特に、成果をきちんと出せた時なんかはベストタイミングでしょう。ご自身のスキルを証明できているので、文字単価アップの交渉に使えます。

成果を出せた時に交渉する場合は、下記のような頼み方をしてみましょう。

「最近納品させた記事をこちらでも確認しているのですが、〇〇の記事と▢▢の記事が上位表示されています。このように、きちんと私は実績を出していくことが可能です。願いましては、文字単価のお話をさせていただけないでしょうか?」

上記のようにきちんとご自身の成果を伝えてから交渉を開始しましょう。そうすることで、さらに交渉がしやすくなります。

 他に契約している案件と比べて単価が安いと感じた時

いくつかのクライアントと契約をして時間が経つと、案件ごとに文字単価のズレも生じてくるでしょう。いつまでも低い文字単価で仕事をしていても効率が悪く、Webライティングで月10万円以上を稼ぐのは難しくなります。

そこで、他に契約している案件と比べて文字単価が低い案件がある場合は、以下のように交渉してみるのがおすすめです。

「大変恐縮なお話なのですが、文字単価の件についてお話させていただけないでしょうか?というのも、現在私が持っている別の案件と比べると〇〇円ほど開きが出てしまっています。なので、現状の御社からご提示いただいている文字単価では、今後受注することが難しくなってくるかもしれません。なので、今一度文字単価の見直しを検討いただけないでしょうか?」

あくまでも、他のクライアントと文字単価で開きが出ていることはストレートに伝えましょう。そうすることで、クライアント側も危機感を感じて文字単価を上げてくれはずです。Webライティングで月10万円以上稼ぎたいのであれば、きちんと伝えましょう。

Webライティングでより稼げるようにするコツ5選

コツ

Webライティングで月10万円を目指すことは難しくありません。きちんとしたステップを踏めば確実に月10万円の報酬には届きます。もし、月10万円以上の報酬を手にしたいのであれば、下記の5つのWebライティングのコツも見てみましょう。

  • SEOの知識を身に付ける
  • WordPressをきちんと使えるようにする
  • 簡単なコーディングを覚える
  • 画像加工を覚える
  • クライアントごとの納品数を上げる

どれも文字単価をアップする際に使えるコツやテクニックばかりです。特段難しいものは無く、Webライティングにおける報酬にもそのまま繋がってくるので、習得することをおすすめします。

SEOの知識を身に付ける

SEOの知識があるかないかというだけでも、Webライターとしての需要が変わってきます。SEOは簡単に言うと、Googleの自然検索順位を上げるテクニックや知識です。自然検索順位が多いほど、アクセスが増えるのでSEOを身に付けることをおすすめします。

クラウドソーシングサイトなどで「SEOの知識がある方優遇!」などの募集要項が書いてあることも珍しくありません。それほどまでに大切な知識となるのです。SEOの知識があると、文字単価交渉の際の材料ともなりうるので、身に付ける価値は非常に高いでしょう。

梅干さない
梅干さない

SEOは「本での学習」か、思い切って「Webマーケティングスクール」に通って身につけるでも良いでしょう。

参考:Webマーケティングスクール比較、おすすめスクール7つを一挙解説!【リアル口コミあり】

WordPressをきちんと使えるようにする

WordPressといって、よりホームページサイトを作りやすくしてくれるツールがあります。クラウドソーシングサイトなんかでもWordpressを使う案件が多く存在しているので、使えるようにするのがおすすめです。

WordPressは非常に使いやすく、複雑な操作などもいらないのですぐに使いこなすことが可能です。クライアントから使い方のマニュアルはもらえることが多いので、仕事をしながら使い方を覚えることが十分に可能です。

参考:【WordPressスクール7選】WordPress講座を学べるおすすめスクールを比較

簡単なコーディングを覚える

現在ではWordpressが発達しているので、そこまでがっつりとしたコーディングが求められることは少なくなりました。ただ、まれに案件によってはコーディングまで行う案件もあるので、コーディングを覚えておくと良いでしょう。

HTML/CSSなどコーディングまで行う案件だと文字単価が2~3円を越してくることも珍しくありません。なので、さらにWebライティングにおいて月10万円以上稼ぎたい方は、コーディングまでできるライターを目指しましょう。

画像加工を覚える

ある程度は、ご自身で画像加工が出来ると、クライアントから重宝されるでしょう。その分、クライアント側の作業が減るからです。画像に文字を書いたり、画像の色調整などが出来ると、Webライティングの案件において役立ちます。

画像加工ができると、そのまま文字単価アップの交渉もしやすいです。0.5円~1円程度上げてもらうことも可能です。画像加工ができると、さらにWebライティングで稼げるようになるのでご自身に余裕があれば、身に付けましょう。

クライアントごとの納品数を上げる

文字単価アップのためには、+αのテクニックを交渉材料に使うのも良いですが、納品数を上げることも意識するのがおすすめです。納品数を上げれば、そのクライアントに尽くしていることが証明できます。

基本的にどのクライアントもコンテンツを増やすために、多くの記事を納品してもらいたいと考えていることがほとんどでしょう。

そこで、下記のような形で交渉してみるのがおすすめです。

「お世話になっております。納品数についてなのですが、御社の仕事は特にやりがいがあり、モチベーションも高く働けると感じています。そこで、月20~25本ほど納品させていただきたいと考えております。なので、文字単価に関して、〇円ほどアップしていただくことは可能でしょうか?」

上記のようにクライアントに尽くすことを表して、文字単価アップの交渉をするとスムーズです。是非、Webライティングで月10万円以上を目指したい方は実践してみましょう。

この記事のまとめ

今回の記事では、「Webライティングで月10万円を稼ぐ6つのステップとそのコツ」についてご紹介いたしました。Webライティングで月10万円をよりスムーズに稼ぐ載せるテクニックや、コツをできるだけ分かりやすくしている内容です。

最後に、本記事の内容を簡単に下記にまとめます。

  • Webライティングで月10万円を稼いでいる人は全体の1割と少ない
  • Webライティングで月10万円を稼ぐためには1円ライターをまずは目指す
  • 月10万円の報酬を達成するには、段階を踏んで着実に稼ぐための準備をしていくことが大切
  • スキルや知識を身に付ければ、Webライティングで月10万円以上を稼ぐことも可能

Webライティングでは、きちんと着実にステップを踏んでいけば月10万円を稼ぐことが可能です。知識やスキルを身に付ければ、月10万円以上の報酬を稼いでいくこともできるでしょう。

Webライティングにおける文字単価アップの交渉術も多くご紹介しているので、是非、ご参考にしてください!

梅干さない
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Webライティング
この記事を書いた人
梅干さない

シリーズCの事業会社でデジタルマーケティングの責任者。webマーケティング・デジタルマーケティング。Webコンサル×新規営業×ディレクション(一貫してすべてのフローを行う)経験済。個人でも様々な業務を請け負います。

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